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GEAR戦士電童/世紀末オカルト学院 ほか

最近、アニメ感想を五十音順にしました。

「ほか」の二文字でなのはとかそういう五十音的に遅いやつを期待させる戦法です。

というわけで、アニメ感想。
・GEAR戦士電童
・世紀末オカルト学院
・ハートキャッチプリキュア!
・BRIGADOON まりんとメラン
・舞-乙HiME Zwei!
・妄想科学シリーズ ワンダバスタイル


GEAR戦士電童
第2話「出現! ユニコーンドリル」
第3話「騎士凰牙(ナイトオウガ)来襲!」
第4話「戦慄の螺旋城」

久しぶり(全くだ!)の電童の感想。
電童も鳳牙もカッコよすぎだろ……。
ビジュアルも戦い方もカッコ良いです。てか、コイツ電池で動いてたのか。
基本的に言ってることは北斗が正論ですね。
それも熱いキャラとしても北斗が立ってました。
銀河はこの辺を見てると、どうしてwikipediaで一番上に表示されてるんだかわからないキャラ。
ベガ様は強すぎるだろwww人間じゃねえwww
おそらく一番のメインヒロインなんだけど、人妻で一児の母。
声が三石さんなんだけど、ロボットアニメでこういう役回りになること多いよね。
良い意味で王道的なので、楽しんで見られました。
たぶん低年齢層向け(当時ガチで低年齢だ俺)なんだろうけど、いろんな世代でも楽しめそうです。


世紀末オカルト学院
Episode.05「夏のこずえ KOZUE in the summer」
Episode.06「文明の道程 BUNMEI's distance」

タイトルとキャラデザがアレなのに、意外と面白いですよねwww
「期待よりは」というより、普通に面白いです。
「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」がパクリ扱いされ、「閃光のナイトレイド」が大爆死したアニメノチカラに恐怖の大王が舞い降りましたねwww
5話は相変わらず糞文明(製作への褒め言葉)が見られたけど、6話は文明が割りとシリアスな視点で見られました。
こずえは相変わらず不幸ですねぇ……。でも、原因は常に自分で作ってるような気がしないでもない。
6話でマヤと文明が和解(?)する終わり方だったのが意外です。
だんご2兄弟はいろんな意味で愛してますww
みのるんって誰だよwwwww


ハートキャッチプリキュア!
第25話「海へゴーです!いつきウキウキ夏合宿!」
第26話「勇気を出して!友達になるって素敵なんです!!」
第27話「おじいちゃんはイケメンさん?キュアフラワーの初恋です!」

そういや、いつから感想やってなかったっけ……。
毎週ちゃんと見てはいるんですけど、なんかいまいち忘れます。
「アニメ」と「特撮」で別カテゴリにしてるのが原因(Wのせい)。
25話は随分前なので具体的にビックリしたこととかはあんまり覚えてないなぁ……。
26話は久々に面白い話でした。でも、敵も悪いことは言ってないだろ。
「ぶつかりあう友情」云々への反論……つぼみは自分で言ってて自分に刺さらないのか!?(魔法少女ネタ)
というか、この回のプリキュアの敵に対する説教は基本的に屁理屈こねて敵を悪にしたようにも聞こえたな……。
だって、クモジャキーだって友情説いてるし、東映だって「ぶつかり合ってこその友情」みたいな話はたまに作ってるじゃん……。
そもそも、いっつもクモジャキーって言ってること正論だよな? プリキュアが屁理屈で悪者にしているだけで。
プリキュア対クモジャキーは男女の認識の違いっていうことで。
サソリーナは今後、とりあえず髪を下ろしたまま登場してほしい。
絶望先生謎のイケメンの謎は今回ようやく解けましたね。


BRIGADOON まりんとメラン
第17話「未来色をさがせ!」
第18話「私は茜に輝いて」

毎回、とても憂鬱な気分で見ています(ぁ
なんだよコレ……絵柄と序盤のノリからはありえないぞこの鬱展開。
絵柄は「おじゃる丸」みたいなのに、主人公の住んでいた長屋は全焼、さらに同級生に貶され、災害から1000円まで値上がってしまったパンを盗もうとして殴られ、その挙句に失明、その後包丁で殺されかけ(これが失明前と失明後で二度ある)、別のヤツ(昔の同級生)に歩道橋から落とされかけて、見逃した敵に背中を刺されて血まみれ。
こんな史上空前限界憂鬱なハイパーブルー展開を僅か2話でやってしまうという素晴らしさ。
家族同然である長屋の人々や親友の死亡説まで浮上し、まりんの支えといえばメランのみ。
そんな激鬱展開にも関わらず、ギャグシーンや「あっは~ん」が健在という狂気じみたアニメです。
かおりの母(まりんを包丁で殺害しようとする女)が外道だけど可哀相。娘が死んだのは、まりんを狙って異世界から怪物がやってきたからなんだよね。
発狂遺族のかおり母はもう人間の顔してないもんな……。まりんを殺すことに全身全霊かけてるような感じ。絶対飲み食いしてませんが、まりんの放ったかおりと同じ台詞が心を突いて、まりんを見逃すあたりなんか見ていて悲しいです。


舞-乙HiME Zwei!
第4話「つながるゆめ」

いや……いまいち消化不良でした。
これは本当に蛇足というか……正直、テレビシリーズで終わらせて良かったんじゃないかっていう感じです。
クオリティが高く、3話のアレがOVAならではって感じでGOODなんですが、テレビ版に比べると世界のピンチ感が弱い。
宇宙とか出てきて大変だったテレビシリーズに比べて、今回は国とかだもんなぁ。
女の子が最後に「オトメになる!」って決意したのが良かったんですけど、結局コレがやりたいために4話もやったんだな……って思うとちょっとね。
カグツチの再登場とかはかなり良かったです。終盤はもうスーパーロボット大戦でしたからww
舞-乙HiMEの終盤に比べて巨大戦が多かったな。そこがポイントです。
まあ正直、単行本一巻でまとめられちゃったような作品ですからねぇ……。
舞-乙HiMEはマシロ死亡設定の漫画版が一番好き。


妄想科学シリーズ ワンダバスタイル
第1話「プロジェクト始動」

タイトルからして、てっきり「空想科学読本」の糞柳田の作品かと思いましたが、そんなことはなかったぜ。
どちらかというと、ウルトラシリーズ序盤のタイトルの一部として凄く地味な「空想特撮シリーズ」の方なんですね。
いや、どっちもかな?
まあ、キャラクターも美少女で固まってるけどリアルさ(黒さ)も重ね持ってるので、見るのには苦痛はないと思われます。
九十九博士も結構魅力的な男性キャラだしね。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

砂漠の使途は割と正しいことを言っていることが多いですよね。砂漠の使途とプリキュアの意見の差は正しい間違っているというよりも世代の違いみたいに感じられますね。大人の砂漠の使途と中学生のプリキュアみたいな。

No title

第四のペロリンガさん>
クモジャキーだけは「こうでありたい!」という男の理想を唱えている感じがします。
他の幹部は割り切っちゃってるだけの大人だったり、冷酷な判断であったり、人の心を傷つけるような言い方でもあるので正論感は薄いけど。
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多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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