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機動新世紀ガンダムX/無敵超人ザンボット3 ほか

ロボットアニメの感想。

・機動新世紀ガンダムX
・無敵超人ザンボット3
・伝説巨神イデオン
・天空のエスカフローネ

さっき臨死体験についてwikipediaで調べてたら、「もしかしたら死後の世界ってあるかも」なんて思ってしまいました。

ここ数日、死に対する恐怖で眠れなかったもんで(十代によくあるらしい)。


機動新世紀ガンダムX
第5話「「銃爪(ひきがね)はお前が引け」」
第6話「「不愉快だわ…」」
第7話「「ガンダム、売るよ!」」
第8話「「あの子、許さない!」」
第9話「「巷に雨の降るごとく」」
第10話「「僕がニュータイプだ」」
第11話「「何も考えずに走れ!」」
第12話「「私の最高傑作です」」

早速1クール目を見終えました。まだガロードの声には違和感を否めない。
この辺りは、ガロードがフリーデンを抜け出してから再び戻るまでのストーリーを描いています。
ガンダム史上というか、ロボットアニメ史上でも珍しい「超人に囲まれた一般人」のガロードがどう一般人以上の行動をしてみせるかがテーマになっていると思われます。
これまでのガンダムも搭乗者は特殊能力者であることが多いですし、この作品の個性を際立てていますね。
ガンダムを売ってしまおうという、トンデモナイ行動に出てくれたガロード。これはガンダムの歴史上でもかなりの珍エピソードでもあり、ここからガロードがどう立ち直るのかということを不安にさせてくれる話。
一回基地を出てまた戻ってくるというストーリーはロボットアニメとして王道なんですけど、ここのエピソードが1stガンダムやエヴァンゲリオン以上によくできていると思いました。
序盤のストーリーの進行具合はGガンダムよりも面白いです。
あとはやはり、恐怖したガロードを戦場に導くニートの行動と言葉がカッコいいですよね。
「何も考えずに走れ!」と。冷静に見えて熱いなニート。


無敵超人ザンボット3
第1話「ザンボ・エース登場」
第2話「燃える死神の花」

どらえもんwwwwwww
というわけで、主人公の声がガンダムXより違和感のあるザンボット。
なぜなら、主人公・神勝平の声がドラえもんの大山のぶ代さんだからです。
声優は富野監督が選択したそうですが、これがなかなか面白い少年像になっています。
12歳でバイクを乗り回した挙句(不良だからだそうです)にロボットに乗るハメになってしまった勝平。
実は彼の先祖は100年ほど前に、ビアル星という星に住んでいたんですが、ガイゾックなる集団に滅ぼされて地球にやってきたのです。
彼の先祖は地球人として暮らしていたらしく、神一家のほとんどはその事実を知りませんでした。
神一家はある日突然、先祖の遺した戦艦やロボットを駆使し、ガイゾックと戦う運命を背負わされたのです。
「ロボットに乗り戦うことが運命づけられている」という設定がなんとも悲しいんですが、悲しいのは今後の展開らしいですね。内容が暗いの一点張り。しかし、そのアニメ史に残るといわれる感動的なラストから、評価も高い作品だそうです。
それを知ったうえで見ていましたが、やはり常に「こいつ死ぬんじゃないか」と心配して見てしまいます。千代錦や香月は一話で死ぬかと思いました。
ロボアクションは時代が時代なので迫力は無し。特撮がアニメに勝っていた時代ですからね。ガンダムもまだ始まっていないですし。
それでも、軽いように見えて意外にも重いストーリーが画質の荒さを吹き飛ばすほどに魅力的でした。


伝説巨神イデオン
第8話「対決・大砂塵」
第9話「燃える亜空間」

前3話は良かったものの、なんだかこの話はイデオンらしくない感じ。
アフロは空気読まずに戦闘に割り込んだり、イデオンでギジェを潰したりするかと思ってましたが、大きな誤解だったようですね。良いヤツでした。
ロボットアニメを意識した作りこみになり、なんだか熱い話です。
ベスとギジェの戦いは熱かったですね。双方が共通して母星を「地球」と呼んでいるそうですが、それならば「サムライ」という単語が共通してもおかしくない……かなあ? やっぱり変だわ。
アフロは少しギジェと戦わせるには弱すぎたようです。ようやくアフロが主役に立ったかと思いきや、ベスに良いとこをとられてしまいました。
カーシャは空気読めないように見えるけど、言っていることは正論ですね。これで戦争の相手に少しでも痛手を負わせることができるならば、多くの人は迷わずギジェを握りつぶすでしょう。
しかし、二人の行動は結果的には正しい判断なのかもしれません。


天空のエスカフローネ
第3話「華麗なる剣士」
第4話「魔性の美少年」

この流れでエスカフローネかよ、という自嘲。
いや、エスカフローネはこの中で一番話がわかりにくいんですよww
ダンバインの時もそうだったけど、全く別の世界を舞台とした作品で、しかもファンタジー系。
ややこしい名前の国が出てきて、見てるほうはサッパリ。
いつも慣れるまで随分時間がかかります。レイアースはなんかすぐ覚えたけど。
早速アレンが登場しました。オープニング映像を見る限りでは彼は敵にしか見えませんが、なかなかの優男。というか、味方じゃねえか!
モグラ男はマジで危険なヤツだと思いましたが、良いヤツでしたね。あの登場の仕方は「今、そこにいる僕」のサラの相手的な……。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

ガイゾックはスパロボじゃコズミックイラの世界の住人だったりしますね(ぁ
ガンダムXは12話まで見たんですね。
もうちょっとでティファとイルカの話か

No title

涼村さん>
なるほど、ガイゾックがSEEDのウザいキャラを殺してくれるんですね(ぁ
この辺でようやくティファの入浴が出てきたぜ……。
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16歳の学生

多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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