スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カウボーイビバップ/攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG

さて、久々に12時越えて起きてます。

といっても5日くらい? それ以前は何年も2時とかに寝てましたね。

今日はとりあえずビバップを見終えることに専念しました。

だから、こんなに遅いのね。


カウボーイビバップ
Session #23「ブレイン・スクラッチ Brain Scratch」
Session #24「ハード・ラック・ウーマン Hard Luck Woman」
Session #25「ザ・リアル・フォークブルース(前編) The Real Folk Blues (PART 1)」
Session #26「ザ・リアル・フォークブルース(後編) The Real Folk Blues (PART 2)」
Session #XX「よせあつめブルース」

あと残すところ劇場版のみ。これもゲオでレンタルしてきました。
終盤は本当に悲しいというか……。スパイクはやっぱりカッコいい。
とりあえず各話感想でいきたいと思います。

【23話】
宗教とかそういったテーマですけど、オウム真理教を連想させますね。
「よせあつめブルース」を見る限りでは、放送規制に対する反抗意識もあって生まれた回?
とにかく、この回は正体不明の教祖の正体がだんだんと明かされていく様が面白いです。
ビバップらしいギャグも入っていて、特にエドがジェットの娘のフリをするところなんか和めます。
一方で、結末は結構シリアス。少年の悲しい意思が伝わってきます。
なんか、「攻殻機動隊」っぽいストーリーだった。

【24話】
これが最初に襲ってきた悲しい話。ビバップ号が随分と寂しくなっちゃいます。
フェイとエドの過去に同時に決着をつけちゃうのってどうよ……。
とにかく、この話以降は話の結末が暗い。というか寂しかったり悲しかったり。
フェイはあれだけ引っ張った過去が結果的に暗い。
無邪気に走るフェイの姿がなんとも痛々しいです。折角戻った記憶が……。
あとは、打ち切りになった劇中劇のコンビのその後がテレビの中と違って寂しい。
あまり鬱とは言われませんけど、個人的にはこの話でかなりブルーになりました。

【25話/26話】
スパイクの過去にまつわる話で、またしても前後編。
なんでこの作品があんまり鬱アニメと言われないのか、わからない。すごくブルーな気分で見てました。
まさか出てくるとは思わなかったジュリア(前に見たときは適当に見てたし、ジュリアって誰か知らなかった)。既に死んでいるものだと思ってました。
この辺、異常に展開早い気がします。唐突なストーリーでないから良いんだけど、たった2話なのに大事なシーンが多すぎる。ラスト2話でようやくビシャス再登場するくらいだからな……。
まあ、肝心な部分を詰め込みすぎてしまったということで。
だって、スパイクVSビシャスの所要時間、いくらなんでも短すぎでしょう。でも、まあ命のはかなさも感じて良かったんですけれど。
それから、印象的なのは「100万回生きたねこ」が劇中で語られてたこと。幼稚園の時に読んでもらってトラウマになり、数週間前になんとなく手をとって号泣した絵本です。思えば、コレを読んだことは、この作品の「あるキャラ」の死亡を予知していたのかも。
ラストは本当に泣いてしまう……。

【よせあつめ】
放送規制に対する反抗心バリバリ。愚痴だらけの凄い回。
この反逆パワーが後のスクライド製作に影響するわけです(嘘

ちょっと転載なんですが、放送規制に対する愚痴みたいな台詞は具体的に言うと以下のもの。
見ればわかるけど、明らかにそれっぽい台詞が劇中に何度もあります。
ていうか、これ総集編らしいけど本当に総集編?某汎用ヒト型決戦兵器アニメの最終回みたいだ……。
過去の話の流用映像を流して、なにやら哲学的な(?)台詞を言い続けるだけの話。

「盆栽は奥が深い。ただカットすればいいというものではない。それぞれの盆栽には個性があり、そいつを活かしてやらなくてはいけないのだ。愚かな人間は何でもかんでも切りそろえようとする。はみ出した部分をただカット、カット、カットするだけだ。だが、そのはみ出した部分が個性であり、オリジナリティであるのだ。そんなこともわからない人間はハサミを持つべきでない。まったく盆栽が気の毒だ。」 byジェット

「赤ん坊に甘いものばかり食べさせると、そればかり欲しがって、肝心の栄養のある食事を受け付けなくなるそうだ。やはり、砂糖菓子のようなものが有毒だ。別に食い物のことばかりいっているのではない。世の中砂糖菓子がいっぱいだ。そんなものばかり受け入れていたら、脳が腐ってヨーグルトみたいになってしまうぜ。」 byスパイク

ジェットの台詞を聞くと、全部全てスリッとまるっとゴリっとテレビ放送規制に対する抗議や悪口にしか聞こえなくなります。だって、本編とも映像とも関係ない台詞を言い出すんだもの。



攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG
第2話「飽食の僕 NIGHT CRUISE」

正直、「何この回……?」と思いました。
Bパート終盤まで公安9課が一人も出ない(出てることは出てるけど……)。しかも、主人公として喋るのは妄想癖を持った冴えない中年。
まるで、「攻殻機動隊の世界観で描かれるサイドストーリー」みたいな話が続きました。
見てて一期ほど面白いと感じなかったし、無闇やたらと男の下半身ネタばっかり続け、売春ネタまである。なんか攻機っぽくない話だと思いました。
ここまでストレートに描くのは違う感じがする。前作と同じスタッフなのかな?
一話からいきなりタチコマが蘇っちゃうし、少佐の性格が変だった。なんか、序盤から話が微妙です。
終わり方もなんとなく空虚。社会人になってから見たら鬱になりそうです。
殺したい相手を殺さず、不幸に耐えながら殺害妄想をして生きる中年。……なんか嫌だ。
この攻機感想、まるで蛇足ですね。不要です。


100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/10/19)
佐野 洋子

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは、お邪魔します。

もう映画は見られたのでしょうか。
映画の中に、カウボーイを辞めてスペースサムライに転職したアンディ(22話に登場)が、侍姿で秘かに出演してますよ。

アンディを探しながら映画鑑賞してみて下さい。

No title

不楽是さん>
ハロウィンの群集の中にそれっぽい人見かけました。
確か、本編ではエドの親父と一緒に出てた人ですよね?
プロフィール

藤宮昴

Author:藤宮昴
HN:藤宮昴
16歳の学生

多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ブロとも一覧

大河内の缶詰

THE・武者戦記EX

God bless you

萌えタリ~な日常

霊様のブログ

サイザーの最前線日記(移転しました!

覚醒の夜明けに青い炎

暇潰の達人

僕らの飼育小屋

Shall l to coming out? 別館 ~Paranoia's world~

みんなの早期リタイア独立宣言書

私は百合じゃないんだからねっ!

雛見沢ゲットー

偽トロキャプチャ通信販売 New3DSLL,New3DS,2DS,WiiU,PS vita制作代行!NintendoSwitch

気ままに店長

しあんのぶろぐ

まったりな部屋

Love tube

MACHINE HEART ~機械にだって心あり!~

その日暮らし

アニライ<猫・w・>

なりそこないカメレオン ver.2.0

ドラコの玩具紹介ブログ

ハラちゃんのまったり日記

ぽん吉の音痴地帯w

白い閃光-ホワイト・グリント-

xxキタローxxのブログ

ぷにぷに 

廃棄物処理場

2次元に魂をひかれた者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ケイタイでピッと
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。