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円盤戦争バンキッド/流星人間ゾーン ほか

今日はちゃっかり、ウルトラマンメビウスの不足話を見てきました。

あと1話でテレビ本編は全話制覇です。

話数がバラついてるからとりあえず不足話の感想やタイトル挙げはナシです。

明日は「ウルトラマンティガ」、「超人機メタルダー」あたりの不足話を埋めたいです。

というか、中途半端に見すぎだろ、特撮をよぅ。

そんなことより、マイナー作品第一話群を見てくれ。こいつをどう思う?

三作品とも最終回が(ある意味で)有名だなぁ……。


円盤戦争バンキッド
第1話「エンバン編隊“13”の謎」

オープニングからある意味最強の作品。マイナーすぎて誰も知らない。
昔、俺が持ってたヒーロー百科にもこんなやつら載ってませんでした。
最近(っつっても電王序盤ごろ)買ったやつにはちゃんと載ってましたけど。
とりあえず内容。
主人公は家庭教師で、子供たちの家に勉強ではなく空手を教えに来てる。
子供たちのおじいちゃんが実は宇宙学者で、ブキミ星人の襲来を予知していたからですね。
子供たちのお母さんは勉強を教えに来たはずがドタバタしてる部屋の中が心配のよう。子供たちのお父さん、お母さんはブキミ星人のことはおろか、おじいちゃんが普通でないことすら知りません。
なんでおじいちゃんが宇宙学者であることを息子夫婦に隠してるのかはさておき、今回は肉眼では見えないブキミ星人をカメラで撮影した女性がねらわれる話です。
つまり、昭和特撮にありがちな話。新聞記事で「ソフトボール試合中に子供たちバタバタ倒れる」という見出しがありましたが、いかにも昭和特撮らしい。普通の新聞記事はこんなセンスない見出しはつけませんww
「ブキミ星人」というネーミングからして凄いんですが、もう本当にツッコミ所が意図して作られたかのような素晴らしい内容。
敵の円盤は茶碗を重ねたようなデザインだし、ラストであんな行動に出る敵の親玉が部下を粛清してしまう場面なんか、結末知ってると笑っちゃいますwwごめんね、部下。
あとは、「敵が隠れるには誰かに擬態するしかありえない」という台詞ですが、その敵は寝室で女性を襲おうとしたときに助けがきたことを知って消えてるんですけど、主人公明らかに判断ミスだろう。
でも本当にバンキッドのメンバーの男の子が擬態されてました。本物は押入れの中に。
あれ? 殺さないのですか? あるいは誘拐しろよ。
光線も敵の「秘密光線」とか変な名前のものが多いです。まあ、ブキミ星人のデザインは凄い。これは驚異的。まさにブキミ。
一方で戦闘シーンはいくらなんでもチープすぎです。変身前の役者がやってるんだっけ?

ヒーロー「12個の円盤の1つでもなくなったら光線は出せないんだな?」⇒怪人「ああ。それがどうした」⇒ヒロインが円盤を人質にとる
この流れ、本当に昭和特撮を感じます。弱点だろそれ。バラすなよ。
最後は、「君は周りの言うことに流されてないかい?」とか本編と全く関係のないお説教で終わります。本当に、ストーリーとなんの関連性もありませんでしたねぇ……。
余計な恋愛ストーリーもなんか入ってた。


流星人間ゾーン
第1話「恐獣ミサイル 爆破せよ!」

今回の残虐ヒーローその一。ハードなんだかコミカルなんだかよくわからん。
「ジャンケンでお前が勝ったら地球やるけど、負けたら帰ってね」というストーリーがある一方で、敵の目玉を顔から引き剥がして地面にたたきつけるシーンもありました。しかも怪獣の首切ったり手足を切ったりします。人間に例えたらエルフェンリートですよ。
この作品の有名なところといえば、ゴジラやあキングギドラといった東宝映画の怪獣が出てくるところ。
ゴジラファンの一般人なんて滅多にいないだろうから、元々一般知名度は超低いですね。
序盤から主人公たちの済んでいるピースランド星が破壊され、地球に住み着いてきやがりました。
今回登場する大概のキャラクターはみんなピースランド星の一家で、地球上では「防人家」の人間として住んでます。
一話は総合して特に目立った内容ではありません。「我呂我不動産」や「ジャンケン」「輪投げ」もないしグロ描写もない。そのうえ、ゴジラも出ないのでこの作品の魅力からかけ離れた内容です。でも初っ端から水着回やる度胸が素晴らしいww
とりあえずガロガの雑魚はいつ見ても素晴らしいデザイン(笑)さすがに怖ぇよ。怪奇的だ。


バトルホーク
第1話「闘人どくろ鎌」

残虐ヒーローその二。武器はみんな斧だし、原作が永井豪なのでグロ描写続出。
首斬りや胴体切断、子供が車で轢き殺されるシーンなどがあります。まあ、子供轢き殺すのは敵とかタイガーセブンとかだけど。
やっぱり凄いのはこの…………なんというか、前衛的なデザインですね。
顔だけ着ぐるみっぽいマスクで体はガラの服着てるのは川内特撮を彷彿とさせます。レインボーマンやらコンドールマンやらダイヤモンドアイ。前者二名はマスクがターバンとかだけど。
とりあえず、内容はというと主人公たち三人のおじいちゃんが悪いやつらに殺されちゃう話。
だんだん感想が適当になっていますけど、とりあえずその辺は割愛でw
主人公たちの普段着がまずダサいですね。特に赤い人。あれは特撮史上類を見ない最強のダサさです。あれを越えるものはない……。もうエスパー伊東や江頭2:50なんてファッション雑誌の表紙です。
キャラクターたちは格闘も弱い。黄色い人の戦いは割と迫力があるんですけど、赤い人と敵の女の戦いは……。
だいたい、敵の女が赤い人をグルグルと回してるとき、ヒロインが水道の水をホースでかけるだけって……。ノーダメージだろそれ。
黄色い人はインドアなオタクみたいな外見してるし、見るからに弱そうなので戦闘の仕方は頑張ってる一般人みたいで迫力アリですww
その辺にある色んなものを投げるんだけど、コイツ布まで投げてます。むろんノーダメージ。
ラストは敵の首を斧で斬り、その首が吹っ飛んでいきます。死体は爆発してないのでほったらかし。首は海に向かって飛んで行ったし。漁師さんビビるだろうな。
それから、ヒロインの女の人、掛け声棒読みすぎ。
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最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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