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あずまんが大王/機動警察パトレイバー ほか

あずまんが大王、機動警察パトレイバー、装甲騎兵ボトムズ、機動戦士ガンダムSEEDの感想。

ほぼロボな中、一作品だけ浮いてますねー。


あずまんが大王
第18話「うきよみ / 裏切り / ワクワクワクワク / 仲間はずれ / ゴー」
第19話「あくび名人 / なんだか青春 / 大人の花見 / 子供の花見 / 桜」
第20話「別離 / ゆかりの誕生日 / はばたけちよ / こども大統領 / 強く生きて下さい」
第21話「期待 / いてもたっても / 海の藻屑 / 夢の島 / 山にすむネコ」
第22話「ナイスですよ / だまされた / 黒沢先生 / 未遂 / まだ終わってない」
第23話「かんだ / もりあげ役 / 考えてなかった / みんなで走ります / 一丸」
第24話「進路 / 対決 / はやく行こう / 人望 / マヤーと一緒」
第25話「進路相談 / 合格祈願 / ファイト / 勉強会 / ともと大阪 運命の日」
第26話「初めての卒業 / 万感 / 悲しみ / 母校 / みんな」

今日の朝、ラストまで見ました。昨日は9時に寝た。9時に寝るなんて何年ぶりだろう(いつも2時とか3時)。
19話はオリジナルストーリーでしたね。花見とか原作でやってませんよ。
あくびの練習をするちよすけ。ちよすけがこの回だけ異常にバカ。というか子供ww
ちよに遅刻役をやらせるなんて意外です。ともと大阪はともかく。
で、そのオリジナルストーリーで2年生は終了。今日見たのはほとんど3年生編ですね。
修学旅行、夏休み、体育祭、卒業式……。色んな行事がテンコ盛りです。
特に修学旅行や体育祭、卒業式は見てるこちらも「あずまんが」の世界に入り込んで同じ楽しさや感動を分かち合えるような内容になってます。
修学旅行なんて、色んなシーンが1カットずつしか出てこない(アニメのデートシーンみたいに)のに、それが非常に長い時間だったように感じるマヤーとの別れが感動的です。
あと、「さーたーあんだぎー」で心が安らいだ。
体育祭のラストは日常的な感動です。「負けたけど楽しかった」なんていう、多くの体育祭の〆であり、何よりも本当にそう感じてしまう説得力のあるクラスの団結が伝わってきます。
榊がちよからバトンを受け取って走るシーンは本当にカッコよかった。泣けてしまいそうだった。
何よりも卒業式は大号泣モノでした。漫画と違って、みんなで泣いてるちよちゃんを囲むのが感動的。
ゆかりの「あんたらなら大丈夫でしょ」という台詞。これもなかなか……。決めてくれるな、ゆかりちゃん。
神楽に冗談で言った台詞ですら泣けます。もうお別れです。
にゃものクラスなんか、生徒に名前の明らかなキャラクターが一人もいないのに、お別れのあの感動。誕生日イベントも含めて最高でしたね。このクラス。
例の木村先生のクラスですら危険地帯。かおりんカワイソス。木村先生も良いとこあるんだけど、最後まで見つからなかったなぁ……。
ラストのイベントはよみの大学受験の結果とマジカルランドへの直行。あとちよちゃん胴上げ。
「そうか……私たち、卒業してもずっと一緒だ」という台詞が、これから海外へ行くちよのものだというのが良いです。
ちよだけ卒業式が初めてなので、新鮮な気分で泣ける最後でした。
誰も死なないけど、泣けてしまう……。それっていいですよねぇ。
卒業式直後に次々と仲間が消えていき、最後で天使と二人「一緒に残らないか?」のアニメもこれくらいのハッピーエンドを……。
不殺宣言貫き通せよ、だーまえぇ……。


機動警察パトレイバー
第1話「イングラム起動」
第2話「香貫花が来た」
第3話「こちら特車二課」
第4話「魔の山へ行けっ!」
第5話「暴走レイバーX10」
第6話「ザ・タワーSOS」

漫画とは内容が全然違うパトレイバー。
隊長の声は合ってるんだけど、どこかぎこちないです。
早速、香貫花という漫画の序盤に出てこないキャラクター登場。
90年代テイストなギャグやセル画の動きは高級でした。今じゃサザエさん以外はセル画絶滅だものな。
とりあえず見てて思ったのは、太田どうにかしろwwwww
良い人だとは思うんだけど、それが暴走しすぎてて笑えますwwwwwww
獣探しのために木々をなぎ倒して目標を探す姿や、弾をどんどん使って無くしちゃう姿は警官とは思えねえ。
野明が強く見えますねww実際警察の中でもレイバー乗りとしての腕は高いんでしょうが。


装甲騎兵ボトムズ
第1話「終戦」
第2話「ウド」
第3話「出会い」
第4話「バトリング」

1~3話はとにかくつまらない!!
男だらけの絵に、薄暗い絵。スコープドッグが活躍するシーン以外は汚い服を着た男たちが活躍するドラマ。
キリコの声が思ってたよりカッコよかったけど、本当にムサ苦しいアニメです。
OPから堂々と降り注ぐポケモンフラッシュが視聴者の目に有害です。
目がぁぁぁぁぁぁ。目がぁぁぁぁぁぁぁ。
ようやく女性キャラが出てきたかと思いきや、マルハゲですし。しかも全裸。もう色々アブないです。
と、3話まで前座のような話で、4話はかなり面白かったです。
障害物がある状況でAT同士の生死をかけたバトル。それを競馬のようにギャンブル。
そのシステムと、それに対して「ひどいじゃないか!」とか言わない主人公の魅力。
ファーストガンダム並の緊張感をもつバトルが繰り広げられました。
特に、下から狙い撃ちするシーンはマジでどっちが攻撃されるかわからないので見てて興奮。
足が切られたり、銃が吹っ飛ばされたり、敵がどこにいるかわからなかったり、とにかくバトルに緊張感がありましたね。
それにしても、敵がゴックと同じ配色……wwちなみに、俺は今だにゴックとズゴックの名前がややこしくなります。


機動戦士ガンダムSEED
第27話「果てなき輪舞(ロンド)」
第28話「キラ」

また総集編みたいな話。OPが変わりましたが、明らかに劣化していってます。
何度目だよ総集編……。話が一応進んでるにも関わらず、回想シーン多用だから本当に退屈です。
なんで見なきゃいけない話でこんなに退屈なシーンばっかり見せ付けられなきゃならないのか……。
とりあえず、どうでもいい27話は飛ばして、28話の感想。
こっちはキラに関する重要な話らしいです。他のクルーは親たちと再会するものの、キラとフレイは親たちの元に行かず。
親が死んだフレイはともかく、キラは行けよ!! こういうときムカつきます。
「あんなに一緒だったのに」のピアノ(?)伴奏が流れ、フレイが泣いている状況なのに、視聴者に痛みが伝わってこなかったな……。
できれば、仲良しだったのに戦争で敵同士になってしまったキラとアスランを軸に描いてほしかった感もあります。
そのせいで、ラストでちょっとキラとアスランが会うだけになってしまいます。
そのうえ、最後は「あんなに一緒だったのに」のMAD。全部戦ってるシーンです。
「昔は仲が良かった」のシーンがほぼ無い。しかも、歌が終わった瞬間にエンディングです。
エンディング変わったけど、これもまた劣化。
序盤は面白いと思ってましたが、なんだか退屈な話が続きます。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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