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serial experiments lain/今、そこにいる僕 ほか

CSのフジテレビTWOで「∀ガンダム」が始まるそうなので結構嬉しい俺。

フジテレビONEでザンボット3とダイターン3もやってましたね。

気づいたときには既に佳境だったので見ませんでしたが(しかもデジモンと被ってる)。

ところでタイトルが両方鬱アニメ。

まあ、感想でも。


serial experiments lain
第1話「WEIRD」
第2話「GIRLS」

たまに「日本のアニメが海外に及ぼした影響」みたいな特番やってますが、その中でたまに取り上げられている本作。
恥ずかしながら、数ヶ月前までこの作品の存在を知りませんでした。
海外では有名だけど日本だとマイナーな部類に入るんですね。評価は随分高いんだけど。
で、肝心の感想です。
いきなり変なポーズで人があの世に旅立って吹いたwww
鬱アニメと聞いてたけど、いきなり人が一人自殺かよwww
というのが最初のほうの感想。
玲音の友人は良いヤツなんだか悪いヤツなんだか。小馬鹿にしてる感じがします。
玲音のオヤジはもう完全にイッちゃってますね。
まあ優しいんじゃないかと思うけど、なるべくなら永久に関わりたくないし親に欲しくないタイプです。
玲音は現実的な内気さです。クールにも見えない。もう完全に存在してないような存在。
何か謎を秘めてるみたいなんで、今後に期待します。
ちなみに、これのゲーム版は現在相当なプレミアがついていて、定価の三倍……1万円ほどで出回ってるそうです。
前にゲーム屋の広告に載ってたことがありました。


今、そこにいる僕
第1話「黄昏を見つめる少女」
第2話「少年と狂王と」
第3話「闇の中の宴」
第4話「不協和音」

ああ……第3話ですよ、リヴァイアスと同じくヒロインが……。
ハムドの変態性にも笑えちゃいます。これは素晴らしい。
次回予告でハムド様が喋るたびに笑っちゃいます。
作品が伝えようとしている戦争へのテーマはなんとなくわかるような……。
まあ、続きも気になるし、残酷描写が多いのも反戦を引き立てるのに役立ってる面白い作品だとは思います。
ただ、他の点がひたすら駄目な作品だと思う。
なぜなら、主人公が地味な顔だし(というか全キャラ造型がひどいし)、ひたすらウザい。
「大丈夫だ、大丈夫だ」とかサラを適当に励まそうとするシーンが製作者ごとウザく感じました。
何ですかあのシーン。他の作品はもうちょっと感動的になるようなシーンなのに……。
それも、特になんの理由もなく少女のために命を張る主人公。
まったく共感できないです。
そのうえ、主人公が喋るたびに相手の話を全く聞かずに自分の意見を押し付けてて、主人公としては最低。
この点もかなりウザい。都会にこんなヤツいたら絶対省かれてるだろうなぁ~と思います。
第一話の剣道シーンも無茶苦茶。授業でおおまかに習った剣道の常識をブチ壊してます。
主人公の善人という性格が適当に作られている感じ。熱い主人公にしても、ズレてる。
ところで、主人公が「松谷修造」で、ヒロインが「ララ・ルゥ」って……。
松岡修造とらんらんるー≒ニコニコ動画の人気キャラっていう構図が頭から離れませんww


カードキャプターさくら
第15話「さくらとケロの大げんか」
第16話「さくらと思い出の虹」

こっちは鬱じゃない話。女の子一人死にかけたけど。
いつも思うけど、ケロちゃんの理屈はいつも人間に比べてズレてます。
まあ、ケルベロスですからww
さくらと喧嘩になるんですが、明らかに悪いのはケロちゃん。
冒頭が前回のシーンだったので、てっきり前回の続きかと思ってた……。
今回もなかなか良い話。父親を亡くした少女が出てくる悲しい話です。
この話で少女と触れ合うのはケロちゃんなんですが、彼にはこの出来事を通して成長してほしかったですね。
まるで何も変わってないように見えます。
16話ではさくらの身内が意外な形で登場。
最初は不審者にしか見えなかったから、「さくら逃げてえええ!!」だったけど、まさかおじいちゃんとは。
道理で父親が不審者とさくらを仲良くさせようとしてるわけだ。無責任なオヤジにしか見えなかったぜ。
こっちもなかなか良い話。lainと今そこで汚れた心が癒えましたww


デュラララ!!
第21話「五里霧中」
第22話「解散宣言」

最近面白くなくなったと思ってたけど、この二作はなかなか面白かったです。
帝人、杏里、紀田ほかメインキャラクターがまともに描かれたし、最初の頃の変な群像劇と違って基本的にキャラクターが切り替わる時に時間の経過が起こってるのでイライラせずに見られた。
特に22話のダラーズ全員が黄金賊から杏里を助ける活動をするところは見えない団結意識を感じたし、今まで登場したゲストキャラクターたちも再登場してなかなか良いシーンだったと思う。
こういう場面は他のアニメではあまり見ないし、中盤でのダラーズ集会よりも電子機器が有効的に使用されていた感じがする。
でも結局、事態が逆戻り(←これがなければもうちょっとよかったかと)。
強引に考えると、ネットでの言動・サイト開設への責任感という社会的なテーマもあぶりだされてきます。
帝人のクラスメイトのダラーズは良い人ですよね~。また襲われたりしないよな。


天元突破グレンラガン
第23話「行くぞ 最後の戦いだ」
第24話「忘れるものか この一分一秒を」

ロボットアニメなので、この辺りでどうでもいいサブキャラ準レギュラーが次々と殉職。
これは鬱だろうけど、ぶっちゃけ先述のようにどうでもいいキャラクターなので……。
台詞も少ないし、彼らメインの話とかないし、機体もアップで描かれないし、ほぼいただけで名前すら視聴者の大半に知られてないキャラクターだと思う。
なんか大団円になったとして、そこにいるのはアフログラサン二人組くらいしか想像できない気が……ww
この二人だけはやたらとインパクトがありましたよ……。
ロシウも自殺しようとしたけど止められちゃった。
ここで自殺成功したら熱血アニメが鬱アニメ化ですね。
この辺りで最高の点はやはりロボットアニメの80%に入るといわれる(当社比)、ヒロインの全裸。
俺が見たロボットアニメはほぼ確実に入ってたと思う。
ガンダム、Gガンダム、ガンダムSEED、イデオン、ナデシコ、バイファム、ゼオライマー、トップ、エヴァ、コードギアス、レイアース……。
リヴァイアスやキングゲイナーは入ってたような入ってなかったような……(リヴァイアスにはヒロインが×××されるところや、×××するシーンはあった)。
ちなみに、ガンダムSEEDはOP以外にあるか知りません。
とりあえず、今後死ぬキャラはなんとなく想像がつくようなつかないような……。
一人、歩く死亡フラグみたいなヴィラルがいる感じがするけど、死ななかったら恥ずかしいな。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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