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津軽兄が小説を書いてみた

ヒヒヒ。今日は小説を書くぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!

本当は官能小説を書きたいところだが、未成年の読者も多いだろうので自重してやるぜぇぇぇえぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!!!!!!!

それじゃあ始めるぜぇぇぇぇええええええええええええええええええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえっぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!!!!!!


ワールド戦士ボリザネットZZ
第1話「希望の絶望」


俺の名は石川拳(いしかわけん)。東京都第三中学校に通う小学三年生だ!!
今日も希望を胸にモンスターと戦っていくんだ!!それが俺の父さんを殺したやつらへの復讐なんだ!!
「よう石川。今日もいい天気だな」
「なんだ、ミリーか」
こいつの名前はミリー=ハンドレット。俺と一緒にモンスターと戦う心強い味方さ!!こいつがいるから俺は戦えるんだ!!
「二人とも、遅刻するわよ!!」
「うるさいな、キティ」
この子はキティ=ラングレー。モンスターのことなんて知らない俺の幼馴染だ。
「うるさいぞ。キティ」
先生がキティにチョークを投げた。だけど俺がそれをキャッチする。教室がざわめいた。
「何するんだ先生!!」
「お前らのせいでちっとも授業が進まないんだ!!」
「何だと!! これだから大人は嫌いなんだ!!」
俺は左手のブレスに手を当てて、ワールド戦士ボリザネットZZを呼び出した。
「ボリザネットZZ!! 先生をやっつけろ!!」
教室をぶっ壊して入ってきた身長1000メートルの巨人は先生を掴み、遠くに放り投げた。
それでこそ俺の心強い味方だぜ!!ボリザネットZZ!!

次回予告:
次回っ!! ピンチに陥るボリザネットZZを助けたのは無敵戦士ディバインアルファだった!!
第2話っ!! 「閃光!!ヒラメキ超戦士!!」お楽しみに!!



ワールド戦士ボリザネットZZ
第2話「閃光!!ヒラメキ超戦士!!」

俺は下校中に突然さらわれて悪のアジトにいた。
フンッ!これも作戦のうちなんだぜ!!やつらのアジトに、きっと親玉がいるはずさ!!
「さあ、さっさと秘密を吐きな。命だけは助けてやる」
「知らないやい!!」
「なんだと!?フフフ。まあいい。それならそれでモンスターの餌にしてくれる!!」
なんと、暗い洞窟の奥からドラゴンのモンスターが現れた!!
どうすればいいんだ……!?そうだ!!ブレスを使えばいいんだ!!
「来るんだ!!ボリザネットZZ!!」
「何っ!!」
ボリザネットZZが洞窟の中に入ってきた。
「フフフ。罠にかかったな。これは全部ボリザネットZZを呼び出すための罠だったのだ」
「何だって!?」
モンスターがボリザネットZZに火を吐いた。
「ははは。ボリザネットZZ唯一の弱点。それは火だ!!だから火炎怪獣ブリザードを呼んだのだ!!」
「くそう……」
ボリザネットZZはよろよろと敵の攻撃を受けている。
「あ!あれはなんだ!?」
だが、空から謎のロボット・無敵戦士ディバインアルファが来てブリザードに流水剣チョロリンを使って倒してしまう。
「おのれこしゃくな。こうなったらガキだけでも殺してやる!」
悪党は俺を倒そうとしたけど、それをディバインアルファが踏みつけて殺した。
「よし、これで脱出成功だ!!」
こうして俺たちは敵のアジトを潰したのだった。


次回予告:
次回っ!!キティがさらわれた!?一人でキティを探すケン。だがそこには罠が待ち構えていた!!
第3話っ!!「キティを救え!!炎の新兵器!!」次回も見逃せない!!



ワールド戦士ボリザネットZZ
第3話「キティを救え!!炎の新兵器!!」

「大変だ!!キティがさらわれた!!」
ミリーが突然教室に入ってきた。
「なんだって!!それは本当か!!」
「ああ。間違いない。ダニエルがさらわれるところを見たんだ!!」
「そういえばここ最近キティが学校に来てないな」
俺は慌てて教室を抜け出した。
「うわあ!!」
廊下に突然穴が開く。
俺が回りを見てみると、そこは洞窟だった。
「ははは。よく来たね。石川拳くん。ここは死の洞窟で、私はモンスターの中ボスであるモンスター将軍だ」
「何だって!!」
「私は光が苦手でね。こうして洞窟の中で暮らしているんだ」
「くそう……罠だったのか!!」
「そのとおりだよ。察しがいいね。私は君を誘い出すためにキティくんをさらったのだ」
「来い!!ボリザネットZZ!!」
「無駄だよ。ここは異次元空間だ。ボリザネットZZは来れまい。今頃私の部下が学校を占拠しているころだな……」
「何!?俺の学校を!!」
「ははは。慌てることはない。ここに君を誘った理由は君を殺したいからじゃない。ボリザネットZZと私の科学の結晶であるザリガニモンスターと対決させたかったのだ。呼びたまえ」
「死んだって呼ぶもんか!!ボリザネットZZと俺は心強い親友同士なんだ!!こんな空間になんて来させるもんか!!」
俺の頬を一筋の涙が流れる。
「ははは。それならそのブレスを奪って呼ぶのみだ!」
俺の左腕が鋭利な刃物で切られ、左腕が奪われる。
「無駄だ!!そいつは俺が『来い!ボリザネットZZ』といわないと……しまった!!」
「ははは。罠にかかったね。石川拳くん」
「来るな!ボリザネットZZ!!」
ボリザネットZZが姿を現す。その腕には見たことがないシールドと盾が握られていた。
「そうか!博士が新しい兵器を開発してくれたんだった!!」
「何ぃ?こしゃくな」
ザリガニモンスターの攻撃は全く効かなかった。ボリザネットZZはシールドをザリガニモンスターに投げるとザリガニモンスターは大爆発を起こした。
シールドはボリザネットZZの手の中で強い光を起こした。
「な……!!私は光が苦手なんだぁ……!!」
モンスター将軍はドロドロに解けて臓器と目玉をかすかに残して消え去った。
「ははは!!いい気味だ!!」
そして俺は洞窟を後にした。


次回っ!!ついに最終決戦!!最強の巨人がボリザネットZZを破壊する!!
第4話「Air/まごころを君に」次回もサービスサービスぅ♪


ワールド戦士ボリザネットZZ
第4話「Air/まごころを君に」

異次元空間を脱した俺たちを待っていたのは最強の敵・モンスター大将軍だった。
「ははは。私はモンスターの親玉モンスター大将軍さ。死ね!」
モンスター大将軍は大怪獣ゴルチバレランゴラスをボリザネットZZの前に置いた。
その身長はボリザネットZZの倍はある。
「人間の意志は怪獣より強いのさ!!ボリザネットZZ!!まずはモンスター大将軍に光を浴びせろ!!やつらはいつも暗いところで戦っていた!!光に弱いんだ!!」
「Sir! My master」
「おのれ。我々の弱点を知っていたか」
モンスター大将軍の体が液体になっていく。
「しかし覚えておけ。光ある限り闇は生まれる。私は何度でも甦るのだ!!」
「そうですか」
モンスター大将軍は滅びた。
だけどゴルチバレランゴラスは強かった。
こうなったら仕方がない。
「よし、ボリザネットZZ!!ゴルチバレランゴラスと一緒に自爆するんだ!!」
「Sir……My master……Good bye」
俺の頬を涙が垂れる。
ドカーン!!
「こうして悪は滅びた……だけどこれでよかったんだろうか……」
俺は一人崖の上で苦悩するのだった。


今まで見てくれてありがとう!!ボリザネットZZの勇姿を、僕たちは忘れはしない!!

CMの後に重大発表。

《CM》

重大発表:
大好評につき劇場版製作決定!!
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HN:藤宮昴
16歳の学生

多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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