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アニメ感動シーン

今日は髪切ったくらいしかネタがないので、アニメ・漫画・特撮・ゲームの感動シーンについて書きたいと思います。


☆クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲☆

「俺の人生はつまらなくなんか無い!! 家族のいる幸せをお前たちに分けてやりたいぐらいさ!!」
多くの人の涙を誘ったしんちゃん映画傑作です。
この辺りから、しんちゃんの映画は家族の絆を意識し始めてるように見えます。
これ以降の作品は感動的なものが多いです。
名シーンも一つではありません。
ひろしが本当の自分を思い出したり、未来を掴むためにしんのすけが傷だらけで走ったり、最後はボロボロでも敵に立ち向かったり……。
敵にも少し悲しい事情があり、この作品は多くの大人と子供を泣かせたでしょう。


☆クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦☆

「――きんちょう」
男と男の約束をし、親友となったしんのすけと又兵衛でしたが、最後、又兵衛は敵に矢を刺されて死亡します。
又兵衛は最後にしんのすけに向かって微笑みかけ、……もうこの文章書いてるだけで泣いてます。
グチャグチャに濡れた顔のしんのすけはそれとは対照的で、あまりにも悲しかった。
また、「しんのすけのいない世界に未練なんかない!」と言い切る野原一家もカッコよかった!!
息子を守るために野原一家も戦い、そして敵将を討ち取ったシーンも素晴らしかったです。
最後の、青空を見て「おじさんの旗だ」としんのすけが呟くシーンも涙が止まりませんでした。


☆クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾☆

「シロも家族!! 父ちゃんがいて、母ちゃんがいて、オラがいて、ひまがいて、シロがいて……シロもオラんちの家族! 野原シロなんだゾ!」
タイトルを見たときはギャグかと思っていましたが、全然違いました。
仕方がないことだと言いつつシロを諦めきれないひとしとみさえと、頑なにシロを助けようとするしんのすけ……どちらも感動的に見えました。
シロってあまりメインキャラになりませんが、シロについては2ちゃんねるの「15年後のクレヨンしんちゃん」という作品で大号泣しました。
ちなみに、彼ら野原一家に関して泣いた二時創作は「アニメキャラ・バトルロワイアル」。エピローグはハンカチ必須です。


☆ドラえもん 帰ってきたドラえもん☆

「ぼくひとりの力できみに勝たないと、ドラえもんが安心して未来に帰れないんだ!!」
日本国民の多くが知る名シーン。のび太はドラえもんが来てからだらけていると思っている人がたまにいますが、こうしてドラえもんのために一人で戦おうとするのび太はカッコよかったです。
その後、ドラえもんが帰ってきたと嘘を言われたのび太は、彼のために貯金を全て下ろしてドラ焼きを買いに行きます。このシーン、騙されると知らずにウキウキしながらドラ焼きを買いに行くのび太が可哀相で泣きました。
最終的にはドラえもんが帰ってきて、「うれしくない!! ずっとドラえもんと一緒にいない!!」と笑い、泣きながら抱き合う二人が感動的でした。
映画で追加された、「玉子が微笑みながらご飯を一つ多く作るシーン」も本当に感動的。
熱いよ、のび太。


☆ドラえもん のび太の結婚前夜☆

「あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。それが一番人間にとって大事なことなんだからね。彼なら、間違いなく君を幸せにしてくれると僕は信じているよ」
しずかとの思い出を語るお父さんが感動的でした。
そして、映画ではのび太の優しさが本当に強く伝わってきます。
迷子の子猫を家族の元に送り届けるところ、倒れたタンポポを支えてあげるところ、先生にスーツをかけてあげるところ……「優しい」というだけで涙が出ます。
ジャイアンやスネ夫ものび太と「幼馴染」、「親友」としての意識が強く、涙が出ます。
「野比!! 明日は遅刻するんじゃないぞ!!」「はいっ!!」というやり取りもとても好きでした。


☆ドラえもん おばあちゃんの思い出☆

「おばあちゃん……。信じてもらえないかもしれないけど、ぼく、のび太です。小学5年生の、のび太です」
「帰ってきたドラえもん」と並んで有名なドラえもん感動シーン。
死んでしまったおばあちゃんに会いたい、死ぬ前に大切な孫の成長した姿を見たい、というそれぞれの願いが痛いほど伝わってくる作品です。
ランドセルを背負い、キリっとした表情でおばあちゃんに上の台詞を言うのび太がカッコよかった。
すぐにのび太だと気付くおばあちゃんも本当にいいおばあちゃんですね。
あと、幼い頃のジャイアンとスネ夫の密かな優しさに気付くのび太も泣けました。


☆ドラえもん ぼくの生まれた日☆

「名前の意味? もちろんあるよ」
すくすくと大きく育ってほしい……だから野比のび太。
のび太にとって母親はケチでいつも怒る嫌な存在と映ることが多いですが、この回は本当に感動。
家族みんなで寝転がるシーンは家族愛を感じます。
のび太は、「誰も自分の誕生日を覚えていなかった」とがっかりしていますが、本当はみんな知っていたんですよね。


☆ドラえもん のび太と恐竜☆

「俺は歩く! のび太と一緒にな!」
のび太とピー助の友情だけでなく、のび太とジャイアンの友情も印象に残ってます。
スネ夫がちょっと不協和音。
ジャイアンの本当の姿……人情味を感じます。


☆ドラえもん のび太とふしぎ風使い☆

「小さな風が舞っていると、つい思い出しちゃうんだ。フー子のことを」
台詞は漫画版「台風のフー子」のほうです。
映画でできて友達は大抵別れますが、フー子は死んでしまいます。
のび太はロボットにも動物にも植物にもよくなつかれますが、その中でもフー子は特にのび太を慕い、のび太はフー子を可愛がっていました。
ああ、フー子……orz


☆ドラえもん その他☆

多すぎるのでドラえもんはこの辺で。
映画は大抵感動できます。最近のテレビ版は、のび太が優しい声になっていて、泣ける話も多いです。
「精霊よびだしうでわ」、「ぞうとおじさん」、「野生ペット小屋」、「ドラえもんに休日を」、「あの日、あの時、あのダルマ」、「ためしにさようなら」とかも泣けます。
のび太、時に勇敢でカッコいいですよね。熱きヘタレ。


☆デジモンアドベンチャー 第54話「新たな世界」☆

「いいの! いいのよ、パルモン! さようなら! そして、ありがとう!」
子供たちの表情、手を振るデジモンたち……俺が見たアニメ史上、最も泣いた話です。
ハンカチが搾れるようになる最終回です。
このしばらく後に、デジモンたちと再会することになりますが、それを知っていても泣けるシーンになっています。
スカルグレイモンの回も、太一が自分自身の過ちに気付いたシーンがとてもよかった……。
ほとんど関わりのなかった子ども達の友情が深まっていくのも最高。
かなりの名作です。


☆ひぐらしのなく頃に 目明し編☆

「私は絶対ににーにーに甘えたりしないの! 呼ばない! 泣かない! 叫ばない!! 泣けばにーにーが来てしまう! だから一人で耐えてみせるんですのよ!!」
悟史を巡り、詩音が暴走しますが、沙都子を殺す瞬間が本当に泣けました。
悟史が生きていると信じ続け、殺される状況でも屈しなかった沙都子が本当に健気だった。
ラストの、「生まれてきてごめんなさい」と、TIPSの「幸せな未来」は思いっきり泣きました。


☆ひぐらしのなく頃に 罪滅ぼし編☆

「私を信じて……」
ひぐらしはゲーム版だと各話が泣けますが、アニメ版だとここから泣きました。
自分自身の過ちに気付く圭一、殺人を犯してしまったレナを励まし手を取り合う皆、屋根の上で自我を取り戻すレナ……本当にあらゆるキャラクターの仲間意識の強さに泣きました。
漫画版がいちばん泣けます。


☆ひぐらしのなく頃に 皆殺し編☆

「沙都子は俺たちの仲間だ! それ以上に、俺たちの家族だ!!」
一番好きな編です。圭一がカッコよく、前回以上に仲間思いでした。
今まで嫌われていると思われていた沙都子のために村中の人が集まったのがスゴかった。
人殺し以外の方法で解決できなかった困難の正しい解決方法が提示さて、胸が熱くなりました。


☆攻殻機動隊S.A.C 第25話「硝煙弾雨」☆

「さよなら、バトーさん……」
最後に人間らしい感情を獲得し、バトーを救い大破したタチコマがすごく切なかった。
タチコマの目からオイルが流れるのが涙のように見えて悲しい……。


☆未来戦隊タイムレンジャー 第50話「無限の明日へ」☆

「僕は信じる、君達が自分で選んだ明日を……。そこでまた会おう」
竜也とタイムレンジャーの別れが号泣必須です。
時にぶつかりあいながら絆を深めていたタイムレンジャーが最後にこうして別れてしまうのが悲しい。
最後、打ちあけることができなかった竜也の思いがユウリに伝わったところは大号泣です。


☆仮面ライダーカブト 第46話「さらば剣!!」☆

「じいや……眠ってもいいかな……?」
ギャグキャラとして終始話を盛り上げてくれた剣。
天道や加賀美以上の成長をとげてくれたキャラクターだと思います。
最初は嫌なヤツに見えましたが、友情や恋、家族愛を知りだんだんと成長し、ライバルであったカブトに自ら望んで殺されるという彼らしい最期でした。
それも意中の相手との初デート当日という悲しい日付け。ゾルダもそうでしたけど。


☆仮面ライダー龍騎 いろいろ☆

「この戦いに正義はない。そこにあるのは、純粋な願いだけである」
ライダー全滅。龍騎、ナイト、ゾルダ、ライア、優衣は死亡シーンが感動的です。
インペラー、王蛇、タイガも可哀相でした。
真司、蓮は傷つきながらも必死で己の願いを掴み取ろうとしていてカッコよかった。
終盤は暗い展開が続きますが、そのシリアスな感じが最高でした。


なんかだんだんPCの動きが悪くなってきたので、とりあえずこの辺で。
ティガとかネクサスとか555とか電王とかブルースワットとかいっぱいあるんだけど。
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Author:藤宮昴
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16歳の学生

多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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