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002:各々剣客浪漫譚

 真宮寺一馬は銃を腰に携えつつ、殺し合いの中にいるにしては威風堂々と歩いていた。
 彼も剣を極めし者の一人。剣捌き、居合い、見切り、あらゆる面において能力値が高い。
 だが、今彼にとって問題なのはその屈強な男の最大の弱点が、この殺し合いの中にあることだろう。


 ──真宮寺さくら。


 彼の生きている時代では、まだ年端もいかない娘である。
 確かに剣の腕は立つだろう。──ただし、同年代と一対一の剣勝負ならば、とかそんな条件の上でだ。大の大人が複数で彼女を囲んだり、銃で撃たれたり、そんな状況に陥っては太刀打ちできようはずもない。
 帝都を守るべく剣を持った一馬は、当然、この殺し合いを打ち倒すのが目的だ。
 しかし、諸悪──あの活動写真の映像の男を倒すよりも、まずはさくらを連れて脱出したい。
 それから、藤枝あやめもだ。彼女ならば積極的に味方についてくれるだろうと考える。同じ帝都を守る仲間でも、紅一点ながら能力は確かという個性の持ち主だ。やはり正義感溢れる女性だ。
 どういうわけか、一馬の大切とする女性ばかり連れてこられているらしい。


 と、その刹那──


「何奴────」


 一縷の遠慮もなくまっすぐに突き向かってきたのは刃が七枝に分れた緑の刀。
 剣を抜く要領で銃を抜くと、それを楯に刀を防ぐ。
 その際に見た敵の外形がまたおぞましく、魔物と錯覚するほどだった。人の形にありながら、木乃伊(ミイラ)のように包帯で顔を封ぜられている。その隙間から見えるのは、人の肌の色とは思えない。紫じみていて、それは血が沸き立って沸騰しているように蠢いている。
 ただ、視界を司る眼球が笑っているのは見える。


「よぉ……なかなか強そうな相手じゃねえか」


 不意の一撃にここまで良く反応し、且つ二手、三手先を読み切ったかのような冷静な表情で銃を持つ一馬に、熟練者の面影を感じたらしい。
 木乃伊男は力技を止めるため、一度刀を離して身体の真横で構えた。刀は人が扱えるような長さには見えない。人の身の丈ほどある巨大な七枝刀である。この遠心力に振り回されることもなく、ただの刀同然に扱う相手に、一馬も戦慄を覚えた。距離は詰められている。
 銃は飛び道具にもなりうるし、殺傷能力も高い武器だ。しかし、距離が近すぎる。こちらの動きで反応されやすいうえに、銃を構えてできた隙は、長刀を持つ敵には利用されがちだろう。
 ならば、どうするか。
 距離を離したところで、弾丸ごとき跳ね返せない相手とも思えない。

 ────が


(魔物退治に使うのは、何も武器と体力だけじゃない。こいつは知らんだろうな、────霊力というやつを)


 先に火を噴いたのは一馬の銃のほうであった。この銃は彼ら達人にとっては「たかが」とも言える、警察の愛銃ニューナンブに過ぎない。
 が、霊力を込めて撃てば、青白く光る弾丸は威力も、速度も軒並みにはいかなくなる。

 すかさず、木乃伊男も七枝刀を構えて弾切りに挑む。このくらい容易の業。まして、彼が秀でた人斬り。避ける、斬る、受ける──どれを取ってもおそらくはこの程度で殺されることはない。


「──────な、速っ!」


 とはいえ、それを通常のスピードを越えた弾丸を前に、判断を見誤る。避ける、が正解だったのだろうか。
 速度も、威力も違うその弾丸は剣の先を吹き飛ばす。真っ二つに折れた七枝刀は、既に三枝刀となっていた。
 だが、木乃伊男の判断は彼自身の身体を傷つけない。それが折れてから、弾丸が自らの胸へと到達するまでに再び折れた七枝刀を真上に振りかざし、直進する弾丸にぶつけ、軌道を反らしたのだ。


「今のは並のピストルの速さじゃねえな。妖術か……?」

「我々はこの力を霊力と呼んでいる」

「なるほど、霊力か。確かにその力がありゃ、ただの剣客があんたに及ぶことはない。
 ──だが、俺は残念ながらただの剣客とは一味も二味も違う」

「確かに。だが、その力は邪な感情に支配されている。正義の力に敵うものではない!」


 唾を吐き捨て、しかし顔をゆがめ、木乃伊男は折れた七枝刀、否、三枝刀を片手に一馬の前に走る。
 一馬はもう一度彼の胸をめがけて霊力の弾丸を放つが、それは瞬時に避けられる。一度目でその速度と弾道を読みきることに成功したからだ。
 彼の才は最早、一馬に追いつけないほどである。
 最初の弾丸を撃つタイミングを間違えた、と言おう。最初の弾丸は生命の危機に取っておくべきだった。
 相手があれで胸を撃たれると思い、あそこで使ってしまったことを後悔する。敵の実力を見誤ったのだ。


「この糞刀で死にな!」


 三枝刀ということは、使える刃が今だ二つある。七枝刀は一度折れた程度では、まだ足らないのだ。
 通常の戦闘で使うなら厄介だが、殺すのが目的ならできないこともない。


「今だ!」


 が、その刃の弱点は重量にもある。決して軽くはない。
 先ほどまでとは比べようもない強い霊力を込め、速度を速めた弾丸を撃った。
 すると、その刀の重さが木乃伊男のスピードについてこれず、今度は七枝刀から一つの刃も消え去る。柄だけの刀。──これでは、人は殺せまい。


「この程度かよ、正義の力っていうのは!」


 先ほどの木乃伊男の動きは、七枝刀を持った上での動きに過ぎない。
 ゆえ、柄だけの刀を捨てた彼には腕の振りが速くなり、一馬の予想よりも速く背後に回った。
 そして、今──

 自らの身体を覆う包帯を緩ませ、一馬の首を巻いていた。


「うっ……」


 紛れもない、絶体絶命である。
 銃を握る力も枯れ、なされるがまま昇天するしかないのか……。
 諦めた、その時だ。


「ロケット、ライオン丸!」


 高らかな掛け声とともに、空中から刀を持った剣士──いや、獅子? とにかく、獅子の外形をした刀の戦士が包帯を斬ったのである。
 一馬は、目の前の出来事への疑問よりも真っ先に、新鮮な空気とまためぐり合えたことに感動する。


「チッ。しけさせるんじゃねえよ!」


 木乃伊男が、相当苛立った様子で言う。
 だが、すぐに感情を切り替え、冷静さを戻す。考えれば、彼らの相手なら体術でも問題はない。
 しかし、霊力というものについても未知。どうにせよ、出直すしかないだろう。
 木乃伊男は後退。姿を見せないようにとバックステップの速さは尋常ではないほどだった。


「あなたはここにいてください。俺があいつを追います」


 ライオンはそう一馬に言い、彼の目の前を走り去っていく。
 あのライオンは何なのだろう。悪いライオンではないだろうが……。そもそも、ライオンに良し悪しなど……。
 息も切れきれ、少し気分を患った一馬は、言われたとおりにそこに座る。


「ん……? そこに誰かいるのか……?」


 頭がぼうっとして、感覚が鈍いのだが、一馬は木陰に誰かがいるのを感じた。
 殺気はない。というより、力そのものが薄い。
 ただの人間、いや、もっと言うなら小さな女の子だろう……。


「さくら、さくらなのか!?」

「え……?」

「その声、違ったか……。いや、違うなら違うで構わない。隠れていないでこちらに姿を現してくれ」


 その場に座っているだけの一馬に、木陰から人が姿を現す。やはり、一馬の思ったとおり、若い少女であった。
 さくらのように何か武芸に長けている様子もなく、どちらかというとか弱い少女だろう。


「……いや、……いや、…………いや」


 少女に明確な殺意は感じられないが、ナイフを両手で構えていた。怯えている、というのが正しいだろう。
 まず、一馬は自らの手元を見て、片手が銃を握っていたということに気がついた。
 当然、近付けば撃たれるかもしれないという恐怖が伴う。慎重であれば、あるほどに。だから、まずは一馬がそれを地面に捨てる。


「大丈夫だ、これで私に怯えなくていい。銃は捨てたよ。君は……」


 少女は銃がなくなったことに気付いて、ほっとしたような空気を出しながら、一馬に近付いていった。
 ナイフを構えてはいるが、刺激しなければ突き刺すことはないだろう、と一馬も睨む。
 怯えている少女は保護する……それが対降魔部隊としての義務だ。
 この少女はさくらとは違い、強くない。いや、自分の娘を可愛がりすぎか。とにかく、彼女に少しばかり自分の娘を重ねる。
 この状況下、最も会いたい人との共通点がある人間を見ると、つい重ねてしまうのが人の癖だ。


「…………やっぱり、…………………………こないで、バケモノ!!!!!!!!!」


 しかし、一馬は彼女がただの少女と思って、気を緩めすぎたらしい。
 距離が近付いていくと、一馬の身体に深々とナイフが刺さっていた。



 彼女の名は「公由夏美」。
 「雛見沢」の出身者で、「雛見沢症候群」の発症者でもある。
 それが何を意味するか。
 殺意を持たず、相手に向かっていくが、結局敵に見えてしまう。恐ろしい病気である。
 彼女の視点では、ミイラ、ライオンはそのまま見えていた。怪物同士の共食いが行われていたのである。
 そこで、彼はミイラに喰い殺されたはずだった。それなのに、彼の死体は再び動いた。

 ゾンビ。彼女は彼をそう見ることで、殺人に正統な理由をつけようとしたのである。
 彼女の過去の殺人例では、母親が狂って父親を殺し、自分を殺そうとした。──そんな思い込みをしながら、計算高くも両親を殺していたのである。
 雛見沢症候群とは、ヒトの「もうひとつの意思」みたいなもので、相手が襲い掛かってくる妄想をしながら、殺人行為をするのに計算高くなっていることが多い。
 だから、彼女もまた、表向きでは殺意を見せない怯える少女でありながら、もうひとつの意思を隠して一馬の胸にナイフを刺したのだ。



(ぐっ……………油断した……………さ、く、ら、…………………)


 目の前の少女は泣きながら、もう一度ナイフを振るう。既に出血多量同然だというのに、彼女は心臓を狙う。
 起き上がって避けようと思ったが、身体が重い。もはや時世の句を読むような余裕もなく、彼は血の海に消えた。


【真宮寺一馬@サクラ大戦 死亡】


【F-2/森 1日目 深夜】
【公由夏美@ひぐらしのなく頃に】
[状態]:雛見沢症候群発症中、身体的には健康
[装備]:コンバットナイフ
[道具]:支給品一式、不明ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本:死にたくない
1:生き残りたい
2:殺人はしたくないが、相手が悪いから仕方ない
[備考]
※ 参戦時期は「染伝し編」の終盤。


★★★★★



「まかれたか……」

 ライオン丸こと、弾獅子丸は変身をとき、毛皮のポンチョに刀を隠しながら言った。
 支給品が自分の変身道具であったことは何という幸運だろう。これがなければ、あの達人木乃伊男を相手に生身で救いに行かなければならなかったということか。
 少なくとも、獅子丸にはあの男より秀でたものはない。
 無論、スピードも。


「仕方がない、あの男の様子を見に戻るか……」


 と、追うのを諦めて獅子丸が持ち場に戻ろうとしたときだ。
 木の上から、木乃伊男──志々雄真実が志士丸に飛び掛った。
 肩車のような形になり、足で両腕を絡めとりながら、包帯が彼の首をまく。
 今度は、気絶させるのに充分な力で締め上げる。すぐに獅子丸の意識はとんだ。


「これが弱肉強食だ。お前に獅子は相応しくないってわけだよ!」


 毛皮のポンチョ、彼の持つ刀、変身用ロケットを一通り剥ぐと、その刀で倒れた獅子丸の喉笛を突き刺した。
 血が噴水のように吹き出し、それを一身に受ける志々雄の身体は真っ赤に染まっていった。



【弾獅子丸@風雲ライオン丸 死亡】


【F-2/森 1日目 深夜】
【志々雄真実@るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-】
[状態]:健康
[装備]:弾獅子丸の刀@風雲ライオン丸、変身用ロケット@風雲ライオン丸、ポンチョ@風雲ライオン丸
[道具]:支給品一式、不明ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本:弱肉強食。弱いものは死ぬ
1:獅子丸を殺して武器を奪ったし、一馬を殺す
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001:設定年齢17歳!

「畜生っ。何が殺し合いだ、ふざけやがってぇぇぇぇぇ!!」

 変声期らしい掠れた声で伊佐未勇の怒りが燃える。
 ヒメや姉やジョナサンがいるので、彼も殺し合いに積極的とは言えない。まあ、何にせよ帰ってブレンとグランチャーを撃退するのが彼の使命。どちらにせよ、早々にここを去りたいと思う。
 ユウは巨大な鉈を支給されてる。いかにも、殺人道具という風にしか見えないほどの刃渡りだ。どうしようにも、ユウは他人を殺しはしたくないし、不要物の一つである。
 だいたい、こんなもので撲殺されたら死体の姿は……オェッ。

「とにかく、早くヒメと合流しないと!」

 一応鉈を片手に構えたり、やっぱりこれでは寄る人も寄らないとばかりにデイパックに仕舞い込んだり、いや、俺はヒメと合流できればいい、と再び取り出したり。挙動不審な印象を受ける行動だが、とりあえずは護身に鉈を持つ形に落ち着く。

「おい、そこのキミ」

 背後から声をかけられ、ユウは反射的に鉈を構えた。威厳を外見に塗りたくったような初老の男がユウの前に立っている。通常の人間ならこんなものを構えられて正常ではいられないが、この男──

 ────一歩も退かない!!!

「なるほど、その目、意思を曲げない目! だが、この程度ではまだ私の姿を晒すには早いな……。
 私はマーティン・ジグマール。HOLYの隊長だ。現段階ではまだ、この殺し合いから脱出することを目的に動こうと考えている。そのためにも、キミには多少協力してもらいたい」

「マーティン・ジグマール……」

「そう、私の名はマーティン・ジグマール」

「そうか、俺は伊佐未勇。よろしくな」

「ああ、よろしく頼もう。伊佐未勇」

 ユウはまだ知らない──。
 この男の正体を。

 彼がかに座のB型であることも、設定年齢17歳であることも。


 ──────そして、美形であることも。



【B-2/海岸 1日目 深夜】
【伊佐未勇@ブレンパワード】
[状態]:イエスだね!
[装備]:レナの鉈@ひぐらしのなく頃に
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
基本:ヒメと合流して脱出を目指す
1:とりあえず今はジグマールと行動する
2:ジョナサンや姉に会ったら……?
[備考]
※ アノーア艦長がいなくなったあたりからの参戦です。


【マーティン・ジグマール@漫画版スクライド】
[状態]:体裁を取り繕うための姿 身体的には健康
[装備]:不明
[道具]:支給品一式、不明ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本:今のところ脱出が目的
1:ユウと行動する。美形にはならない
2:カズマ、劉鳳、クーガー、蒼乃と会ったら……?

000:オープニング

 気持ちの良い朝だった。
 身なりは西部のカウボーイとなんら変わりはないが、その垢の溜まった目は日本の黒である。彼の名は静弦太郎。人の身体に余りある能力を持った国家警備機構のエージェントだ。
 いつ寝ていたのかはわからないし、寝る前に何をしていたのかも今は曖昧なままだ。
 不意の睡眠の後、反射的に寝る前のことを考えるのは人間の性だろう。だが、それを思い出せばこそ妙である。
 寝る一歩手前の彼は、「相棒」──アイアンキングとの戦いの最中にあったのだ。だのに、その世紀の戦いをほっぽり出して昼寝するだろうか。自己陶酔はしないが、自分にそれなりの厳しさを置いた自覚のある弦太郎は、そのことが不自然でならなかった。
 たとえば、不自然な点というなら他にもある。
 弦太郎は今自分のいる個室を知らない。一度も見たことがないのだ。自分が寝るベッドと、目の前のテレビモニター、ドアに粗末な壁しかない狭苦しい部屋からは、危機の匂いがする。
 まずは現状把握だ。ベッドから出ないことには何にもならない。自分の身なりは一切変わっていないようだ。服装に差異はなく、強いていえば寝転がるには邪魔なテンガロンハットが掛け布団の上に置かれていることだろうか。
 ……いや、どうやらそれだけではないらしい。テンガロンハットを気にかけて首を曲げたときに、首に冷たい感触を感じた。流石に怪しんで触ってみると、自分の首と指先の間には金属の壁が存在した。ネックレスにしては太い。触った感じでは、飾りのような凹凸感もない。言うならば……金属でできた、首輪だ。


 ビッ、とビデオテープが再生されるような音が小さな部屋に響いた。
 やはり、目の前のテレビからだろう。弦太郎は視線をテレビに向ける。
 先ほどまで電源の落とされていたテレビには、人の顔が鮮明に映されている。ビデオというよりは、弦太郎が来た時系列よりも遥かに後にできる、HDDレコーダーという技術によるものだ。

「静、弦太郎だな?」

 テレビ画面はあらかじめ、弦太郎に語りかけるように録画されている。
 凶悪な目つきをした金髪の外人が、流暢な日本語で弦太郎を睨む。一方で、弦太郎もおおよそ彼と変わらぬ表情であった。違うのは、その外人が安全圏から見下ろす立場にあり、笑みを含ませる余裕があることだろう。弦太郎の表情は警戒心に溢れている。

「誰だい、あんた」
「尚、この映像はあらかじめ録画されたものだ。必要な情報は全てこちらから提供する。質問などは一切受け付けない」

 けっ、と悪態を吐いて弦太郎はテレビ画面を真剣に睨むのをやめた。
 おそらくそれは無駄な行為のひとつだろう。まあ、警戒の様子を崩しはしないが。

「とりあえずは、こうして個室に閉じ込められている人間がお前ひとりではないということを理解しておいてもらいたい。
 お前のほか、同じような個室で映像を見てもらっている人間が何人かいる。まとめて映像を送りたいところだが、それによってちょっとしたパニックを起こしてもらっちゃ困るからな……。人を見るなり殺しにかかるようなバケモノが何人もいるんだ。まあ、あんたなら慣れてると思うがね。普通の人間には耐えられまい」

 やはり、穏やかな話ではないらしい。この男もただの人間には見えないが、弦太郎やこの男とはまだ種類の違うバケモノらしい。
 慣れてるということは、やはりタイタニアンのような人外のことだろうか。

「まあ、本題はここからだ。お前の活躍を見る限りでは、そう取り乱すことでもないだろう? まあ、簡単な話だ────お前達には殺し合いをしてもらう」

 衝撃は受けなかった。この男の目的は知らないが、この場に怪物がいるなら、出会い、殺し合う運命だ。ただ別室に隔離されて、存在を教えられて終わりというのはあまりにも味気ない。
 それに、弦太郎には自分ならば生き延びられるという確信もある。国家警備機構たるもの、日々の鍛錬は甘くない(とはいえ、弦太郎は頻繁にこれをさぼっていた)。

「何度も言うが、簡単なことだ。これからお前らはまた別の場所の移動させられる。そこでお前らにはリュックが渡されるから、その中身を使って敵を倒すのみだ。他にも、食料や水などこちらが必要と考えたものが入ってる。まあ、足らなくなれば他のヤツから奪えばいいだけの話だ」

「それから、お前が今つけているその首輪。それがこの殺し合いのカンフル剤の役割をしている。無理に外そうとしたり、これから移動させられる島から脱出しようとしたりすれば、その首輪が爆発する」

「生き残れるのはたった一人。そのためには殺傷も厭うな。ゲームに反則はないが、ルールを踏み外すと勝手に首輪が爆発して死ぬだけだ。それから、数時間ごとに死亡者の放送を行う。手持ちの名簿で他人の生死を確認してくれ」

「放送では『禁止エリア』システムについても触れる。これは地図上に引いてある線を基準として分けられた64のエリアの中から、選ばれた3つのエリアが立ち入り禁止になる制度だ。これで、何日も隠れてやり過ごすような真似はできない」

 と、粗方必要なルール説明は終わる。
 弦太郎も余計なことを考えずに、説明を頭に入れた。変に正義感や恐怖を働かせて、この説明を聞き逃すよりも、何も考えずに殺し合いについて知ろうとしたほうが有意義である。
 生に近付くには、常に冷静の使いどころを忘れないのは大事なことだ。その遣いどころを忘れないのも弦太郎の長所だろう。
 説明は続く。

「優勝者となるのはひとりだが、厳密に言えばそれは二人にも、或いは全員にもなる。実証はしないが、我々には『他人を生き返らせる力』『他人の願いをかなえる力』があると思ってほしい。優勝者には、この力を我々に一度使わせる権利が与えられる」

 この言葉には興味があるが、残念ながらそれに対する実証はなく、信憑性に欠ける。
 いくら何でも、弦太郎はこんな言葉に乗っかるようなタイプではなかった。

 ────言うならば、この殺し合いで弦太郎が殺すのは悪だけに限られるということだろう。


「では、これからお前らは自動的に移動する。リュックは各自、真っ先に確認しておくように」



 次の瞬間、弦太郎の身体は粒子に変換され、別の場所へと移って行った。

個人ロワ/ルール一覧

newrowa.png

今回のロワの地図です。
知り合いに別ロワのために作っていただいた地図にエリアを加えたものです。
現実の世界ではなく、「魔法少女まどか☆マギカ」の魔女の世界が現実に近付いたようなもの。




名簿はこちら

【基本ルール】
•全員で殺し合いをしてもらい、最後まで生き残った一人が勝者となる
•生き残った一人だけが、元の世界に帰ることができる。また、勝者は主催者によって願いをひとつ叶えてもらうことができる
•ゲームに参加するプレイヤー間でのやりとりに反則はない
•ゲーム開始時、プレイヤーはスタート地点からテレポートさせられMAP上にバラバラに配置される
•プレイヤー全員が死亡した場合、ゲームオーバー(勝者なし)となる


【スタート時の持ち物】
•プレイヤーがあらかじめ所有していた武器、装備品、所持品は全て没収
(義手など体と一体化している武器、装置はその限りではない)
•また、衣服とポケットに入るくらいの雑貨(武器は除く)は持ち込みを許される
•ゲーム開始直前にプレイヤーは開催側から以下の物を支給される
(ただし、最低限必要と思われるもの。取捨選択は各企画で判断)
 以下の物は「デイパック」などの鞄類、もしくはそれに類する持ち運び可能な物に詰められ支給される
「地図」「コンパス」「照明器具」「筆記用具」「水と食料」「名簿」「時計」「ランダムアイテム」


「デイパック」→他の荷物を運ぶための小さいリュック。どんな大きな道具も入る四次元ポ●ット仕様
「地図」→ 大まかな地形の記された地図。禁止エリアを判別するための境界線と座標がひかれている
「コンパス」→ 安っぽい普通のコンパス。東西南北がわかる
「照明器具」→ 懐中電灯
「筆記用具」→ 普通の鉛筆と紙
「水と食料」→ 通常の飲料と食料。通常の成人男性で二~三日分
「名簿」→全ての参加キャラの名前がのっている
「時計」→ 普通の時計。時刻がわかる。開催者側が指定する時刻はこの時計で確認する
「ランダムアイテム」 → 何かのアイテムが入っている。内容はランダム。3個入っている


【「首輪」と禁止エリアについて】
•ゲーム開始前からプレイヤーは全員、「首輪」を填められている
•首輪が爆発すると、そのプレイヤーは死ぬ(例外はなし。不死の怪物であろうと、何であろうと死亡)
•開催者側は、いつでも自由に首輪を爆発させることができる
•この首輪はプレイヤーの生死を常に判断し、開催者側へプレイヤーの生死と現在位置のデータを送っている
•「首輪」を外すことは専門的な知識がないと難しい(下手に無理やり取り去ろうとすると、首輪が自動的に爆発し死ぬことになる)
•プレイヤーには説明はされないが、実は盗聴機能があり音声は開催者側に筒抜けである
•開催者側が六時間毎に指定する禁止エリア内にいると、首輪が自動的に爆発する


【放送について】
•放送は六時間ごとに行われる。
•放送内容


「禁止エリアの場所と指定される時間」
 →出来るだけ離れた地点を二~三指定。放送から二時間前後で進入禁止に
「前回の放送から今回の放送までに死んだキャラ名」
 →死んだ順番、もしくは名簿順に読み上げ
「残りの人数」
 →現在生き残っている人数。
「管理者(黒幕の場合も?)の気まぐれなお話」
 →新ルールなど


【能力制限について】
参加キャラの能力は必要に応じて制限される
制限の方法・原理については各企画で

1.身体的能力
基本的には制限無し。ただし、参加者内での能力差が圧倒的な場合は要制限

例)耐久力
超人的なキャラでもマグナムを5発以上、急所に受ければ死亡

2.知識的能力
基本的には制限無し。ただし、キャラの記憶外からの情報の引き出しなどは制限
(降霊、他者の脳へのハッキングなどは制限。詳しくは後述)


3.その他特殊能力
効果範囲、使用できる回数、威力などに制限
また、使用するとその性能に応じて疲労する
詳しくは下記


※射程範囲
目に見える範囲程度



【各作品・各キャラにおける制限一覧】

サクラ大戦
★霊力は健在だが、戦闘などで激しく使用すると疲労が生じ、数時間使用できなくなる
★各武器は没収だが、基本的にその能力は人間が使ったレベルとする
★葵叉丹の能力は一部制限
★各キャラの恋愛感情、藤枝あやめなどについてはあくまでテレビアニメ版準拠
★光武の支給は不可。霊力がないと使用できないが、本ロワでは「魔力」も可能とする


ブレンパワード
★ブレン、グランチャーは支給は不可。マップに配置されている可能性がある
★その場合、機体との会話も可能
★クィンシィ、バロンなどは本名ではないが、あくまで偽名で記載


スクライド
★アルターの能力は制限。一度戦闘や移動に使用すると、数時間使用できなくなる
★かなみの能力は初期段階でカズマ(時期によれば劉鳳も)のみに使用できるが、細かい部分まではわからない
★クーガーの能力はレーシングカー並とする
★ギャラン・ドゥや絶影などは首輪がないため、存在できる時間は短い。また、ギャラン・ドゥがアルター使いであるジグマールを殺害することはできないものとする
★あくまでパラレルワールドなので、アニメ版のカズマに兄はいない
★君島などはアニメ版、漫画版で外見が違うが、どちらも共通した外見という設定


魔法少女まどか☆マギカ
★まどかやさやかなどは、人間の時期の参戦だった場合もロワ内で魔法少女になることができない
★マップそのものが異世界(魔女は魔法少女が変化しない限り現われない)なので、魔法少女になることは可能
★魔法少女の能力も制限される。基本的に特殊能力者に致命傷を与えるようなものではない。戦闘などで激しく使用すると疲労が生じ、数時間使用できなくなる
★魔法少女は肉体に破損を受けても死亡する。ただし、それは致命傷の場合のみで、かすり傷程度は常人よりも早く回復する。疲労は回復しないものとする
★ソウルジェムは本人たちに支給。破壊によって死亡する。また、魔法少女がソウルジェムを身に着けていないときにソウルジェムと肉体が別エリアに分かれた場合も肉体の機能が停止されて死亡する
★魔女化するが、それによって影響されるのはそのエリアのみで、魔女としての能力は弱体化する(超人数人に敗れる程度)。戻ることはできない
★ほむらの時間遡行は全面禁止。時間停止は体感時間で十秒まで


勇者指令ダグオン
★ダグオンに変身できるのは本人たちのみだが、ダグコマンダーは没収
★ダグオンに変身できるのは最大で数十分程度で、能力も超人的ではないものとする
★デザインはOVAのものを踏襲する
★ダグビークルを呼び出すことはできない


超電磁マシーン ボルテスⅤ
★健一の身体能力は超人的だが制限はされない。ハイネル、カザリーン、ジャンギャルも大きな制限はない
★ボルテスⅤは登場不可


装甲騎兵ボトムズ
★異能生存体やPSの能力は弱くなっている。異能生存体としての能力は多少影響するものの、死亡率は原作の比ではないほど高い
★ATの支給はあるが、性能はあくまで超人の参加者(アルター使いやHiME、魔法少女など)以下


∀ガンダム
★モビルスーツの支給は不可。マップに配置されている可能性がある
★ターンエーやターンエックスはバランスブレイカーなので登場ごと不可


機動戦士ガンダムOO
★モビルスーツの支給は不可。マップに配置されている可能性がある


超時空要塞マクロス
★メカニック類全般の支給は不可。マップに配置されている可能性がある


マクロスフロンティア
★メカニック類全般の支給は不可。マップに配置されている可能性がある


マシンロボ クロノスの大逆襲
★天空宙心拳は殺傷力を持たない
★ケンリュウ、バイカンフーはあくまで「変身」扱いで、サイズはロムと同等程度になる
★ガルディは怪人形態で、能力は弱体化


無敵鋼人ダイターン3
★万丈の能力は人間のスペシャリスト程度に統一。コロスも大きな能力はないものとする
★ダイターン3の支給は不可。これに関しては完全不可


機動戦士ガンダムSEED/機動戦士ガンダムSEED ASTRY
★モビルスーツの支給は不可。マップに配置されている可能性がある
★コーディネーターも大きな能力は持たないが、常人よりは凄いものとする


カレイドスター
★原作通り。人間のスペシャリスト程度
★フールは「舞台に立ったことがある者」、「強い夢を持って努力する者」にも見えるものとするが、基本的に現実に干渉はできず、アドバイスなどしかできない


BRIGADOON まりんとメラン
★メランは常に活動し続けることができる。疲労状態でも、アンプル形態にはならない
★その他のモノマキアは支給品。ただし、サイズは人間と同じ
★メランは大食漢だが、原作ほどではない(でないと食料が明らかに不足する)
★まりんの目は見えるものとする


覇王大系リューナイト
★メカニック類全般の呼び出しは不可
★パッフィーも飛行は他キャラの身長以上はできない


カードキャプターさくら
★道具類は没収されているため、魔力はろくに使えない状態
★手に入れたとしても、マップ全体やキャラに与える影響の大きいカードは使えない


トップをねらえ!
★メカニック類全般の支給は不可


聖戦士ダンバイン/オーラバトラー戦記
★オーラバトラーやフェラリオは支給不可


TIGER & BUNNY
★NEXTの能力は制限。一度戦闘等に使用すると、数時間使用できなくなる
★変身用の装置はマップのどこかに設置


舞-HiME
★チャイルドの召喚はあくまで楯、インコ(支給品)がいないと不可。エレメントは常に可能
★チャイルドのサイズはAT程度で、能力も制限。もともと特殊上限下にある能力なので、あまり大きな制限はない


舞-乙HiME
★マシロがいないとアリカはオトメの力が使えない
★ナツキはオトメの力を使用することが不可能になってしまうが、今作では玖我なつきをマスターとする
★オトメに変身できるのは最大で数十分程度で、能力も超人的ではないものとする


RATMAN
★本編でまだ明かされていない部分は触れない
★ラットマンに変身できるのは最大で数十分程度で、能力も超人的ではないものとする


ゲッターロボ
★リョウ、ハヤト、ムサシの三人の能力は変わらない
★ゲッター線に関しては触れない


ひぐらしのなく頃に
★雛見沢症候群は「雛見沢を離れること」、「古手梨花が死亡すること」では発症しない
★雛見沢症候群は空気感染する
★赤坂の能力は原作通り


逆転裁判/逆転検事
★サイコロックは誰でも可能で、勾玉は没収して誰かに支給
真宵の霊媒は遭遇した女性キャラに限り可能とする。限界は一分。ただし、未登場キャラは千尋のみ
★ちなみに霊媒能力はない


ウルトラマンネクサス
★全員デュナミストなので、ネクサスに変身することが可能。参戦時期によってはデュナミストでなくても良い
★デュナミストは死亡時に、ロワ内で出会った人の中で一番次のデュナミストに相応しいと考えた相手に受け継がれる
★メタフィールドは不可
★石堀、溝呂木は他人をダーク化させることも可能
★巨大化はしない
★ウルトラマンに変身できるのは最大で三分


トミカヒーロー レスキューフォース
★変身用の装置はマップのどこかに配置


牙狼
★ソウルメタルは触っただけで死亡したり、魔戒騎士にしかもてないことはない
★ザルバ、シルヴァなどは没収
★魔戒の道具全般の能力は弱体化
★鎧装着の限界時間を越えれば暴走はするが、巨大化はしない


風雲ライオン丸
★ライオン丸、タイガージョー、ブラックジャガーに変身できるのは最大で数十分程度で、能力も超人的ではないものとする


アイアンキング
★アイアンキングになるには水分が必要なうえに変身できるのは一分だけ。弱いので原作通りで、巨大化はしない


快傑ズバット
★早川の戦闘力は控えめに…


電人ザボーガー
★ザボーガーの支給は不可


魔弾戦記リュウケンドー
★魔弾戦士に変身していられるのは最大で数十分


フルメタル・パニック!
★ASの支給は不可






光武の操縦を可能とする参加者(霊力・魔力持ち)
【原作通り】 真宮寺さくら、大神一郎、マリア・タチバナ
【原作未使用】葵叉丹、真宮寺一馬、藤枝あやめ
【他作品】鹿目まどか、暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミ、パッフィー・パフリシア、木之本桜、李小狼、綾里真宵、鳴神剣二、不動銃四郎、白波鋼一冴島鋼牙、涼邑零、バラゴ
【無し】戸部真理亜(マリアはオカルト好きだが霊力はない)


フールの見える参加者(スタア・歌手など)
【原作通り】苗木野そら、レイラ・ハミルトン、ロゼッタ・パッセル
【他作品】真宮寺さくら、マリア・タチバナ、リン・ミンメイ、ランカ・リー、シェリル・ノーム、カリーナ・ライル
【強い目標と努力】アデュー・ウォルサム、タカヤ・ノリコ、アマノ・カズミ、アリカ・ユメミヤ、葛城修斗、姫崎梨


真宵が霊媒を可能とする相手(ただし、遭遇者に限る)
【原作通り】綾里千尋、美柳ちなみ
【未使用】狩魔冥
【他作品】真宮寺さくら、マリア・タチバナ、藤枝あやめ、宇都宮比瑪、クィンシー・イッサー、由詫かなみ、鹿目まどか、暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミ、戸部真理亜、リー・カザリーン、パッフィー・パフリシア、フィアナ、ソシエ・ハイム、リン・ミンメイ、ランカ・リー、シェリル・ノーム、苗木野そら、レイラ・ハミルトン、ロゼッタ・パッセル、浅葱まりん、パッフィー・パフリシア、木之本桜、タカヤ・ノリコ、アマノ・カズミ、カリーナ・ライル、鴇羽舞衣、玖我なつき、杉浦碧、アリカ・ユメミヤ、ナツキ・クルーガー、水島ミレア、姫崎梨、竜宮レナ、古手梨花、公由夏美、西条凪、白木寿里
【微妙】レイナ・ストール(生物ではないが、魂があって転生してる)
【無し】マシロ(生物学上は女じゃない)

個人的バトルロワイアル

個人的に好きな作品でバトル・ロワイアル


【主催者】:セルゲイ・オーギュスト@舞-乙HiME

6/6【サクラ大戦TV@アニメ】○真宮寺さくら/○大神一郎/○マリア・タチバナ/○葵叉丹/○真宮寺一馬/○藤枝あやめ
5/5【ブレンパワード@アニメ】○伊佐未勇/○宇都宮比瑪/○クィンシー・イッサー/○ジョナサン・グレーン/○バロン・マクシミリアン
5/5【スクライド@アニメ】○カズマ/○劉鳳/○ストレイト・クーガー/○君島邦彦/○由詫かなみ
5/5【魔法少女まどか☆マギカ@アニメ】○鹿目まどか/○暁美ほむら/○美樹さやか/○佐倉杏子/○巴マミ
4/4【勇者指令ダグオン@アニメ】○大堂寺炎/○広瀬海/○黒岩激/○戸部真理亜
4/4【超電磁マシーン ボルテスⅤ@アニメ】○剛健一/○プリンス・ハイネル/○リー・カザリーン/○ルイ・ジャンギャル
4/4【装甲騎兵ボトムズ@アニメ】○キリコ・キュービィー/○フィアナ/○イプシロン/○バニラ・バートラー
4/4【∀ガンダム@アニメ】○ロラン・セアック/○ソシエ・ハイム/○コレン・ナンダー/○ギム・ギンガナム
4/4【機動戦士ガンダムOO@アニメ】○刹那・F・セイエイ/○ロックオン・ストラトス/○アリー・アル・サーシェス/○グラハム・エーカー
4/4【超時空要塞マクロス@アニメ】○一条輝/○ロイ・フォッカー/○柿崎速雄/○リン・ミンメイ
4/4【マクロスフロンティア@アニメ】○早乙女アルト/○オズマ・リー/○ランカ・リー/○シェリル・ノーム
3/3【無敵鋼人ダイターン3@アニメ】○破嵐万丈/○ギャリソン時田/○コロス
3/3【機動戦士ガンダムSEEDシリーズ@アニメ】○キラ・ヤマト/○アスラン・ザラ/○シン・アスカ
3/3【マシンロボ クロノスの大逆襲@アニメ】○ロム・ストール/○レイナ・ストール/○ガルディ
3/3【カレイドスター@アニメ】○苗木野そら/○レイラ・ハミルトン/○ロゼッタ・パッセル
2/2【BRIGADOON まりんとメラン@アニメ】○浅葱まりん/○メラン・ブルー
2/2【覇王大系リューナイト@アニメ】○アデュー・ウォルサム/○パッフィー・パフリシア
2/2【カードキャプターさくら@アニメ】○木之本桜/○李小狼
2/2【トップをねらえ!@アニメ】○タカヤ・ノリコ/○アマノ・カズミ
2/2【聖戦士ダンバイン@アニメ】○ショウ・ザマ/○トッド・ギネス
予定【TIGER & BUNNY@アニメ】○鏑木・T・虎鉄/○バーナビー・ブルックスJr./○カリーナ・ライル/○アントニオ・ロペス/○ジェイク・マルチネス/○ユーリ・ペトロフ

アニメ 71/71 + 6/6


5/5【るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-@漫画】○緋村剣心/○斎藤一/○志々雄真実/○神谷薫/○相楽左之助
4/4【舞-HiME(漫画版)@漫画】○楯祐一/○鴇羽舞衣/○玖我なつき/○杉浦碧
3/3【舞-乙HiME(漫画版)@漫画】○マシロ/○アリカ・ユメミヤ/○ナツキ・クルーガー
3/3【機動戦士ガンダムSEED ASTRYシリーズ@漫画】○ロウ・ギュール/○叢雲劾/○カナード・パルス
3/3【RATMAN@漫画】○葛城修斗/○水島ミレア/○姫崎梨
3/3【ゲッターロボ@漫画】○流竜馬/○神隼人/○巴武蔵
2/2【スクライド(漫画版)@漫画】○マーティン・ジグマール/○蒼乃大気

漫画 23/23


5/5【ひぐらしのなく頃に@ゲーム】○前原圭一/○竜宮レナ/○古手梨花/○公由夏美/○赤坂衛
4/4【逆転裁判シリーズ@ゲーム】○成歩堂龍一/○綾里真宵/○美柳ちなみ/○牙琉霧人
3/3【逆転検事シリーズ@ゲーム】○御剣怜侍/○狩魔冥/○糸鋸圭介
2/2【スーパーロボット大戦W@ゲーム】○カズマ・アーディガン/○ミヒロ・アーディガン
2/2【スーパー特撮大戦2001@ゲーム】○叶エイジ/○日向ラン

ゲーム 16/16


5/5【ウルトラマンネクサス@特撮】○弧門一輝/○西条凪/○姫矢准/○千樹憐/○溝呂木眞也
5/5【ビーファイターカブト@特撮】○鳥羽甲平/○橘健吾/○鮎川蘭/○デスコーピオン/○ムカデリンガー
4/4【トミカヒーロー レスキューフォース@特撮】○轟輝/○白木寿里/○石黒鋭二/○ダーエン
4/4【超人機メタルダー@特撮】○剣流星/○トップガンダー/○バルスキー/○クールギン
4/4【ブルースワット@特撮】○鳴海翔/○シグ/○美杉沙羅/○ジスプ
4/4【重甲ビーファイター@特撮】○甲斐拓也/○片霧大作/○鷹取舞/○ブラックビート
3/3【牙狼-GARO-@特撮】○冴島鋼牙/○涼邑零/○バラゴ
3/3【風雲ライオン丸@特撮】○弾獅子丸/○黒影豹馬/○虎錠之進
3/3【仮面ライダーBLACK@特撮】○南光太郎/○シャドームーン/○ビルゲニア
2/2【アイアンキング@特撮】○静弦太郎/○霧島五郎
2/2【快傑ズバット@特撮】○早川健/○東条進吾
2/2【電人ザボーガー@特撮】○大門豊/○秋月玄
2/2【侍戦隊シンケンジャー@特撮】○志葉丈瑠/○腑破十臓
予定【魔弾戦記リュウケンドー@特撮】○鳴神剣二/○不動銃四郎/○白波鋼一/○ジャークムーン

特撮 41/41 + 4/4


3/3【オーラバトラー戦記@小説】○城毅/○バーン・バニングス/○ガラリア・ニャムヒー
3/3【仮面ライダー555 正伝 異形の花々】○乾巧/○草加雅人/○木村沙耶
2/2【フルメタル・パニック!@小説】○相良宗介/○ガウルン

小説 8/8
プロフィール

藤宮昴

Author:藤宮昴
HN:藤宮昴
16歳の学生

多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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