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バトルホーク

創作物レビューです。

バトルホーク DVD-BOXバトルホーク DVD-BOX
(2005/05/25)
特撮(映像)、時本和也 他

商品詳細を見る


原作:永井豪、石川賢
企画:ダイナミックプロ、永井隆、菊池忠昭
監督:長野卓、山田健、土屋啓之助、小池要之助


【ストーリー】

日本有数の武道家である楯哲舟を祖父に持つ楯彰吾、大二郎、ユリカの楯三兄妹はテロリスト集団「兇鬼の掟」の東洋支部長・紅鬼大人に祖父・哲舟を謀殺され復讐を誓う。祖父・哲舟がアメリカで修行中の頃、伝説に生きるインディアン・シャスタ族の酋長にもらった3つのゴッドトマホークを託されていた楯三兄妹はゴッドトマホークを打ち合わせることによって、伝説が生んだ不滅の戦士バトルホーク、ビッグホーク、クインホークに化身。世界を戦乱の渦に巻き込もうとするテロリスト集団「兇鬼の掟」の殺しのプロ、闇がかもし出した憎しみの妖精“テロル闘人”と死闘を繰り広げる。


【感想】

色んな意味で恐ろしい作品。
正直、内容は「う~ん……」って感じで、話も全てが微妙。
ストーリーはあるのに、何故か前半と後半でストーリーの本筋が違ったり、何も解決されずに終わったりする。
トラウマになるような回も多く、本当に全てが意味不明。
バトルホークたちも斧で惨殺してばっかりだし、死体放置とか、死体に向かって「おお、天におられる何ちゃらよ~」とか不気味すぎる。本当に怖い。
そのうえ、視聴率不振で消化不良なストーリー。
チープなうえに、ツッコミ所どころか、「製作者はこんな明らかに問題ある内容をどうして気づかず放送したの!?」っていうレベルの内容になってます。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

創作物レビューです。

ウルトラマンダイナスペシャル [DVD]ウルトラマンダイナスペシャル [DVD]
(2000/01/25)
特撮(映像)

商品詳細を見る



【概要】

平成ウルトラマン第2弾『ウルトラマンダイナ』のラスト3話を、テレビではカットされたシーンも含めて再編集した、『ウルトラマンティガ』から続く物語の完結編。
『ウルトラマンダイナ』はそれまでのウルトラマンシリーズとは異なりはっきりと前作『ウルトラマンティガ』の世界観を引き継いだ作品で、『ティガ』のキャラクターやエピソードがしばしば登場。本作では『ティガ』のGUTS隊長と『ダイナ』のスーパーGUTS隊長の2人がバーで思い出を語り合う場面から始まる。地球人にとってウルトラマンとは何だったのか。子どもたちだけに観せておくにはもったいないくらいに奥深い、ウルトラマンそのものに立ち入った物語が展開。そしてダイナの行く末は? これを観なければ『ティガ』&『ダイナ』の物語は完結しない。


【感想】

要するに、テレビシリーズ終盤の話をまとめたものです。
アスカがカッコいい……眩しい………………っていうか、これ見たあと数時間泣いてました。
「ナカジマと父親」、「大好きのダイナ」、「再会」の三箇所が一番泣けました。
ダイゴとアスカが語らうシーンとか、改めて見るとかなりワクワクしますね。
ただ、その辺りはダイナの創作物レビューで語りたいので、スペシャル特有の部分を。

序盤のダイジェストも各隊員の印象に残る名言ばかり。
ヒビキ隊長かっけぇよ。声デケェしカッケェよ。
もうとにかく、ヒビキ隊長が主人公になったみたいな作品です。
前にイルマとムナカタが話をしていた店で、イルマとヒビキの会話が。
このあたり、アスカのことを思い出すたびに泣けます。
ティガもダイナも名作でしたねぇ。

メイキング映像やインタビューで

「アスカはそういうところが自分に似ている  byつるの」

いや、アンタはまるっきりアスカそのものでしょ!ww
ここまでイメージと合致した人間も珍しいですよwww
キャストの人たちも和気藹々としていて、やっぱり良い防衛組織ですね。
リョウの人が「アスカはもういないんだ……」と言っていましたが、まさか超ウルトラやウルトラ銀河伝説でその勇士をもう一度見ることができる日が来るなんてね……。

いつか、スーパーGUTSがダイナを見つけ出してくれる日も、ダイナが帰ってくる日も来るんでしょうか。
あれで完結でいいという意見もありますが、やっぱりダイナ世代としてはアスカに帰ってきてほしいです。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

快傑ズバット

創作物レビューです。

快傑ズバット VOL.1 [DVD]快傑ズバット VOL.1 [DVD]
(2008/01/21)
特撮(映像)、宮内洋 他

商品詳細を見る


原作:石森章太郎
連載:テレビマガジン、おともだち、たのしい幼稚園、テレビランド、冒険王(第5話 - )
企画:平山亨
プロデューサー:小野耕人(東映テレビ事業部)、近藤伯雄(東京12チャンネル)
脚本:長坂秀佳、滝沢真里(第7話)、田口成光(第12話)

【ストーリー】

科学者の飛鳥五郎は、妹の勤める幼稚園へ地域掌握のため現れた暴力団地獄組と対峙、命を狙われることとなる。しかしそこに妙な風来坊が現れた。その男は飛鳥の子供の頃からの親友であり、何をやっても日本一の私立探偵・早川健。地獄組の用心棒を追い払った早川は、さらに幼稚園バスに爆弾が仕掛けられているのを発見。園児たちを無事に避難させ、飛鳥は独りバスを安全な所まで運ぶが爆発で重傷を負ってしまう。

さらに姿無き敵の魔手は飛鳥の入院先の病院にまで伸び、再び爆発が起きる。混乱の中、飛鳥は銃撃で蜂の巣にされてしまい、早川の腕の中で息を引き取った。

早川は飛鳥の残した設計図を頼りに、開発途中の宇宙探検用強化服「ズバットスーツ」、そして飛行能力を備えたスーパーカー「ズバッカー」を自力で完成させ、地獄組組長・地獄竜を倒す。しかし地獄竜は、飛鳥を殺したのは自分ではないと言う。では一体誰が…?親友を殺した真犯人を突き止めるため、早川の復讐の旅が始まった。


【感想】

「二本じゃあ二番目だ」や「ズバッと参上、ズバッと解決!」などのフレーズが有名な特撮ヒーロー。
早川健カッコヨス。破嵐万丈みたいな感じで、二枚目且つたまに三枚目。
一話一話のドラマが、ブラックジャック並にしっかりしてます。
たった三十分のエピソードなんですが、それで映画一本作れそうなくらい質量があります。
敵組織「ダッカー」もかつてのヒーロー番組の敵よりずっと本気。
目撃者は大概殺されてますし、日本中のヤクザや暴力団を配下に置いてる凄い組織です。
それでいて、殺人コックやトランペット吹き矢など、いまいち本気度に欠けたバラエティに富む敵キャラも偉大w
昭和らしいツッコミと、キャラが濃くて最強すぎる主人公、深いドラマなど、ゲームでの優遇っぷりも頷ける名作になってます。

個人的には13話あたりからほぼ神、12話まではあんまり面白くないという印象。
早川と用心棒の対決シーンしか見所がなく、ドラマはあんまりよくできてないんで。
でも、その対決シーンは醍醐味みたいなもんなんで、見るとするならちゃんと通ってほしいです。

ズバァァァット!!!

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

ウルトラマン

創作物レビューです。

ウルトラマン Vol.1 [DVD]ウルトラマン Vol.1 [DVD]
(2009/02/18)
小林昭二、黒部 進 他

商品詳細を見る


監修:円谷英二
制作:市川利明(第1 - 13話)末安昌美(第14 - 39話)


【ストーリー】

科学特捜隊のハヤタ隊員が、小型ビートルに搭乗して青い球体と赤い球体を追跡するところから、物語は幕を開けた。

竜ヶ森湖上空で小型ビートルは赤い球体と衝突して墜落し、ハヤタも命を落としてしまった[6]。赤い球体の正体はM78星雲の宇宙人で、彼は宇宙の墓場へ護送中に逃亡した宇宙怪獣ベムラー(青い球体の正体)を追跡して地球までやってきたのである。そして、自分の不注意でハヤタを死なせてしまったことに責任を感じた宇宙人は、ハヤタに自分の命を分け与えて一心同体となり、地球の平和を守るために戦うことを決意。

以後、ハヤタは科学特捜隊が危機に直面すると、ベーターカプセル(近年は玩具などで「ベータカプセル」とする記述が増えている)を点火させて宇宙人に変身し、超人的能力を駆使して怪獣や侵略者と戦う。ハヤタが宇宙人をウルトラマンと名付けて以降、両者の関係を知らない科特隊も、自分たちに力を貸してくれる宇宙人をウルトラマンと呼ぶようになった。


【感想】

もはや日本人に知らない人はいないっていうくらい有名になったヒーロー。
スペシウム光線のポーズをとったことがない人はいないでしょう。
序盤からなかなか面白かったですし、未だに色あせない名作という感じです。
「故郷は地球」、「まぼろしの雪山」、「禁じられた言葉」、「小さな英雄」はかなり有名な回で、本当に良い回ですし、それ以外のコメディ回は今でも笑える。
ただ怪獣と戦うだけの話もいくつかありますが、それらもリマスターで大迫力。
特撮シーンの工夫って昔は凄かったんだな、と思い知らされた感じ。
怪獣デザインも凄いですよね。バルタン星人やゼットンやジャミラ、ダダにメフィラス星人やにせウルトラマンなど、怪獣たちも非常に有名。
バルタン星人はかなり細かくてカッコいい。ゼットンやメフィラスもカッコ良すぎるデザインです。
「小さな英雄」ではウルトラマンに頼ったがために命を散らせてしまい、最終話ではウルトラマンを倒したゼットンさえも撃破した科学特捜隊GJ。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

ウルトラマンティガ

ティガを見終わったので創作物レビュー。

ウルトラマンティガ Vol.1 [DVD]ウルトラマンティガ Vol.1 [DVD]
(1999/04/25)
特撮(映像)

商品詳細を見る


製作:円谷プロダクション、毎日放送
監修:高野宏一


【ストーリー】

 光の巨人、ティガの復活によりメルバは倒され、ゴルザは撃退された。だが、ティガを妬む精神生命体や死んでいる怪獣、成層圏の恐るべき生態系に生きる生物の変異体など、不可解な存在が次々と人類を脅かし始めてきた。この世の均衡のなにかが、崩れ始めてきたのか。また、宇宙から、異次元からの侵略者も魔の手を伸ばし始め、21世紀の地球は、まさに危機の時を迎えようとしていた。そんな状況のなか、ティガの存在は、大きくなっていく。光の巨人は、その善性ゆえか、人々の希望の象徴と言っていい存在と化したのだ。しかし敵のありかたはいよいよ千差万別になっていく、ダイゴ、そしてGUTSが立ち向かう相手は、単なる悪、侵略者ばかりではなく、太古から地球を狙ってきた者、人類の進歩そのものを阻もうとする謎の宇宙の存在にまで広がってきた。宇宙の中での地球の位置とは、はたしてどのようなものなのだろうか。


【感想】

素晴らしい作品だと思います。CGの使い方もうまく、ストーリーも面白い。
真の意味でウルトラらしく、世代の限界というものを全く感じさせない出来でした。
GUTSの隊員たちもそれぞれよく描かれていましたし、内容はウルトラシリーズトップクラスだと思っています。
世代的な理由も確かにありますが、思い出補正に限らず名作だと思います。
個々のストーリーも魅力的ですし、一つの作品としても最高です。
途中では人間のエゴや弱さを描きつつ、「人は自分の力で光になれる」(≒ティガのように苦難と戦っていける)とメッセージを残した最終回には感動しました。
逆に最初の数話は微妙かも……。


【36話以降の感想(テキトー)】

・ラリラリGUTS。特にムナカタさんww
・イルドの話は僕のトラウマです、まる。
・マサキさん、途中は異常者だけどラスト活躍。
・初代ウルトラマンキター。
・石像ティガ。でもこういう絶望的な展開にも案外燃える。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

藤宮昴

Author:藤宮昴
HN:藤宮昴
16歳の学生

多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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