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ゴジラ

創作物レビューです。

【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品)【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品)
(2009/09/18)
宝田明、河内桃子 他

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監督 本多猪四郎(本編)
   円谷英二(特撮)
製作総指揮 小林一三
製作 田中友幸


【ストーリー】

太平洋上で貨物船「栄光丸」が原因不明の沈没事故を起こした。さらに救助に向かった貨物船「備後丸」と大戸島(劇中では「おおどしま」と発音される)の漁船も次々に遭難沈没。救出された大戸島の漁師政治は、「巨大な怪物に襲われた」と証言する。そのことを聞いた島の古老[16]は、大戸島の伝説に伝わる怪物「ゴジラ」の仕業ではないかと漏らす。


【感想】

今見ると、人間たち>>>>>ゴジラという扱いながら、ゴジラの迫力が凄い第一作。
本当の巨大生物に見える質感を持ち、鉄塔などの小道具が限りなく本物に近い特撮シーンが凄いです。
反戦や人のエゴなどが主なテーマ。
兵器が生み出した怪獣を兵器で倒すというエゴや、兵器を生み出すことで後に悪用されることを恐れる科学者の苦悩など、様々。
後のウルトラQでこれを一話に凝縮してしまいましたが、パニックで政治が動くシーンは映画ならでは。
この大パニックにも関わらず隠蔽体質の政治家が出てきたりするあたりがリアルですね。
マジでどっかで見たことあるぞこんな政治家。
鉄塔のぶっ壊れ方も凄いし、色々爽快な点もあったけど、一方で被災者が描かれるのも心痛ましいです。
こうした被災者の姿は、やはり実際のものが一番悲しむべきもの。フィクションの被災者では流石に弱く見えるものです。
放射能の取り扱い方も結構軽かったですし、リアルな部分は多々あれど、現実が一番悲惨です。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録

創作物レビューです。

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録【劇場版】 [DVD]少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録【劇場版】 [DVD]
(2000/03/03)
川上とも子、渕崎ゆり子 他

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監督 幾原邦彦
制作 J.C.STAFF


【ストーリー】

天上ウテナは、全寮制の名門学校・鳳学園に転校して、「薔薇の花嫁」と呼ばれる謎の美少女・姫宮アンシーに出会い、彼女は決闘ゲームに巻き込まれる。


【感想】

意味不明だけど、とにかく凄い。
不気味で意味深。そしてなんか常にエロい。
「外の世界への旅立ち」というテーマなので、そもそもこのアニメ自体が「ウテナ」内で起きた出来事ではないかのような印象です(つまり壮大な夢オチのようなもの)。
まあ、現実なわけがない。ウテナの心情を比喩で表現したのがこの作品なんですね。たぶん。
ウテナが車に変わったシーンが笑えました。わけがわからないストーリーはここで沸点に達します。シュールすぎて笑えるwww

ただ、逆にそうして車に変わっていくシーンが一番わかりやすくなってました。
外の世界に旅立とうとする自分を押しつぶしていこうとする何かや、それに手を差し伸べてくれる友人などが描かれてるんですね。
直後に生徒会メンバーが離れていくのが切ないというか悲しいというか……。
オープニングが流れると燃えます。ここが最高でした。

ウテナやアンシーや冬芽など主要キャラが全然違ってて本当に驚きました。
劇場版で別キャラになることはよくあるけど、何もかもが別人でウテナの雰囲気を感じない。
あと、七実に至っては牛に変更されてます。不憫すぎる。
よく考えたら、冬芽が死んじゃってる設定だから出しにくいのか……。

ちなみにこの映画の一番狂ってるところは、その意味不明さ以上に、同性愛や近親相姦がかなり堂々と描かれていたことですねwww

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

伝説巨神イデオン 発動篇

創作物レビューです。

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 [DVD]伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 [DVD]
(2006/05/05)
塩屋翼、田中秀幸 他

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監督:富野由悠季


【ストーリー】

人類が宇宙へ飛び立っていった未来、ソロ星に殖民する人々とバッフ・クランの異星人との間でささいな誤解から戦闘が勃発。人々は第6文明人の遺産でもある宇宙船に乗り込んで宇宙へ逃走する…。


【感想】

人の死が徹底的に描かれた作品。鬱作品と呼ばれてるけど、この人たちは生きてるときの方が遥かに苦痛に見えましたが……。
でも、主人公のユウキ・コスモは生きることに固執し続けて結局死んじゃったからなぁ。ある意味で生きてきた意味がわからなくなるエンディングともいえますね。
幼女の首が吹っ飛んだり、ヒロインの死体がグチャグチャだったり……。グロテスクすぎる。
冒頭から首が飛ぶシーンでしたが、死亡シーンだらけで、レギュラーキャラであっても死亡シーンはほぼダイジェスト。簡単にスルーされたりします。
出てきて数秒で死ぬとかよくありました。少し目を離したり、考え事をしていると人が死んでます。
そんな死亡シーンだらけの中で繰り広げられる人間ドラマも魅力。
各キャラの心情などはよく伝わってくるようにできています。
コスモとカーシャがキスしようとするけどヘルメットに遮られるシーンとか良かったですね。ギャグにも見えるけど、結構重いシーン。
「帰ったら続きをしような」「生き残ったら仲良くしましょう」……馬鹿、フラグ立てんなよ。
イデオンや宇宙の壊れ方は凄かったですね。
ラストは呆然と見ているしかなかった。流石、エヴァがパクっただけあって意味不明。

(※)おそらくキスのシーンは劇場版エヴァやグレンラガンの元ネタだと思ふ。
   あと、ラストは旧劇場版エヴァの元ネタ。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

フルメタル・ジャケット

創作物レビューです。

フルメタル・ジャケット [DVD]フルメタル・ジャケット [DVD]
(2010/04/21)
マシュー・モディーン、リー・アーメイ 他

商品詳細を見る


監督:スタンリー・キューブリック
音楽:アビゲール・ミード(キューブリックの娘)

【ストーリー】

ベトナム戦争時、アメリカ海兵隊に志願した青年たちは、サウスカロライナ州のパリス・アイランド海兵隊訓練キャンプで厳しい教練を受ける。キャンプの鬼教官・ハートマン軍曹の指導のもとで行われる訓練は、徹底的な叱責に加え「貴様らは蛆虫以下の存在」と罵倒され続けるという、心身ともに過酷を極めるものだった。更に連帯責任による懲罰、訓練生の間で行われるいじめなど閉鎖的な空間で受ける社会的ストレスが次々と描かれていく。中には出征前に精神に変調を来たす者もいた。

厳しい訓練を耐え抜き一人前の海兵隊員となった彼らは、ベトナムへ送られる。テト攻勢の後、前線での取材を命じられた報道部員のジョーカーは、訓練所での同期であったカウボーイと再会し、彼の部隊に同行することとなる。ある日カウボーイたちは、情報部から敵の後退を知らされ、その確認のために先遣される。しかし行軍中に指揮官をブービートラップで失った上に敵の狙撃を受け、部隊は混乱する。


【感想】

前半ばかりが有名な作品。ハートマン軍曹の暴言の語彙が素晴らしいですからねww
主人公が無双したり、敵軍ばかりが一方的にやられたりする作品ではなく、恐ろしいほどに「戦争」な作品です。
ジョーカーも露骨に戦争に反対するような立場ではなく、元々殺し屋志願で大して主人公的なキャラクターではないし、実際の戦争のようなリアルさを感じました。
前半は訓練、後半は戦争。前半も辛い訓練や陰湿なイジメシーンがあり、戦争の過酷さが伝わってきます。
ハートマンのセリフや歌詞がトンデモなくて笑えちゃうのもポイントだけどww
戦争を楽しんでいるかのような素振りで、戦争の最中も言葉が粗暴だったり冗談みたいなことを言ったりと、総じてキャラクターがハートマンじみてる。
そういう様がシュールで、戦争に染まった人間の狂気を感じます。
前半は笑えるシーン(?)も多いので、前半部の終わり方は結構ショックを受けました。
吹き替えがないですが、字幕で見るからこそ面白かったと思える作品。
まず、吹き替えなんかしたら画面と声優の内容が合わないだろうし、彼らの役をやったらもう仕事来なくなるww

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night Unlimited Blade Works

創作物レビューです。

劇場版Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS [DVD]劇場版Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS [DVD]
(2010/09/30)
杉山紀彰、川澄綾子 他

商品詳細を見る


監督 - 山口祐司
原作 - TYPE-MOON
オリジナルシナリオ - 奈須きのこ
脚本 - 佐藤卓哉


【ストーリー】

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。


【感想】

弟がファンなので借りてきてあげました。
俺もアニメと漫画で見てるから内容はわかるけど、知らないという人には全くオススメできない。
面白いし、戦闘シーンも凄くカッコよかった。
「あるキャラ」の死は半端なくショックだったし、サーヴァントたちのカッコよさは底なし。
色々と好きなシーンもある一方で、大半のシーンが展開早すぎて微妙。
シロウとセイバーが出会うシーンからやる意味もないし、龍騎の劇場版みたいに「残るサーヴァントは○○人」でやってもいんじゃないかと思います。
ライダーとかバーサーカーとか小次郎とかはあんまり出てきた意味が見当たらない。本筋はギルガメッシュ戦なので、ライダーやバーサーカーはほぼズガン。二人は冒頭でギルに殺される程度の扱いと変わらないレベル。
小次郎は活躍してたけど、別に必要なシーンではないし……(ただカッコいいだけ)。
セイバーの空気っぷりも半端なく、主役サーヴァントはアーチャーとランサー。
セイバーの消滅にシロウが立ち会ってない時点で、なんか物足りないです。
凛はビッチ。
とりあえず、シロウとアーチャーが主人公なのにランサーがカッコよかったです。

ワカメは存在自体がギャグwwww

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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藤宮昴

Author:藤宮昴
HN:藤宮昴
16歳の学生

多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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