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金剛番長

漫画レビューです。

金剛番長 1 (少年サンデーコミックス)金剛番長 1 (少年サンデーコミックス)
(2008/02/18)
鈴木 央

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ジャンル 格闘漫画、バトル漫画
作者 鈴木央
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデー

【概要】

私立雷鳴高校に転校してきた巨漢・金剛晄が「23区計画」を粉砕すべく「番長」軍団と戦う痛快コミック。近年では珍しい勧善懲悪の作品である事が注目され、連載開始直後からカラーや募集企画などが行われている。話数カウントは「○撃目!!」。


【感想】

熱き番長漫画。人造人間や言葉を喋る鮫が出てきたり、とにかくハチャメチャ。
そのうえ、一人一人の持つ目的や志、変化や成長などがしっかりしてるのでかなり好き。
内容は「真面目な顔をしてギャグ」というGガンダムみたいなもんですね。
ラスボスがただの聞き分けの悪いマザコンだったので、終盤の危機感は微妙。
マシン番長が出てきたときはドキドキしましたが、日本番長が良キャラだったかというと……。
序盤のキャラ(高校の一般人たち)がその後あまり出てこないのは気になりましたが、悪矢七の成長はちゃんと描かれててよかったと思う(ただしマシン番長登場まで)。
卑怯番長という「卑怯なのにカッコいい」という名キャラがいましたが、あまりにも強すぎて「卑怯である必要あるのか?」と思ったり。
俺は居合番長やマシン番長が好きです。ネタ的には独占番長や海原番長。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

サクラ大戦 漫画版

これがレビュウ!

サクラ大戦 漫画版 1 (1)サクラ大戦 漫画版 1 (1)
(2003/02/19)
政 一九

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原作 広井王子
漫画 政一九


【ストーリー】

時は太正十二年の日本。帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉である大神一郎は、財界の大物である花小路伯爵より、秘密部隊「帝国華撃団」隊長の任を受け、銀座の帝国華撃団本部へと出頭する。しかし、そこは少女劇団「帝国歌劇団」が舞台に立つことで帝都東京でも有名な劇場「大帝国劇場」であった。

秘密部隊ではなく、軍が運営する秘密舞台の雑用(モギリなどの)として呼んだという劇場支配人米田一基の言葉に落胆する大神であったが、劇場に突然鳴り響く警報音と共に状況は一変する。米田の言葉は大神を試すためのウソであり、この劇場こそが間違いなく帝国華撃団の総本部、そして平時は舞台に立つ歌劇団の少女たちは霊力を武器にして帝都の平和を乱す魔に立ち向かう秘密部隊「帝国華撃団・花組」の隊員だった。大神一郎は個性豊かな6人の隊員たちを時には衝突しつつも一つの部隊としてまとめあげ、悪の組織「黒之巣会(くろのすかい)」へと立ち向かっていく。


【感想】

ゲーム版よりもわかりやすいサクラ大戦。内容も基本的にはゲーム版に沿っているけど、所々変えられています。
原作でハブられた(製作者が忘れてた)紅蘭のエピソードが少しだけど入ってます。必殺技も他キャラが最初から使えるのに対し、紅蘭だけ後から発明したことになってます。
「2」以降の設定である加山の隠密活動や、アイリスの自室幽閉設定が随所で活かされてます。
アイリスは性格ごと改善されたかも……活動写真屋を破壊して「アイリス悪くないもん」とむくれた原作のアイリスと、「アイリスは人を殺しちゃうかもしれなかったんだもの!」と部屋で泣くアイリス……このエピソードも感動的な内容になってます。
服装も性格もやや地味めになってるし、テレビ版と原作版のアイリスを足して二で割ったようになってます。
マリアの話もユーリー隊長が婚約者になってたり色々違うけど、やっぱり熱い。マリアのキャラクターが変わる起点の話だからかなり好きなんですよね……。漫画だと刹那が変態化したけど。
さくらも嫉妬深いときの顔がパワーアップ。天然ボケ、恋人気取り、嫉妬、真面目など彼女の個性的な部分が余計に強くなってるので、よりさくららしい感じになってます。
すみれやカンナは相変らずだけど、二人がメインになるエピソードは大神隊長が席を外してオリジナル要素も加わってたのでより性格の良さが伝わるようになってます。カンナと海賊王は声優ネタ。
大神隊長が胃腸が弱いのもきっと声優ネタですねwww本編でもこの話のラストで言ってたけど、ギャグみたいだったし。
大神さんの正義感の強さと「いいっ!?」も相変らず。でも体が勝手に動かない(漫画版だからみまわりパートがないから…)。


さて、掲載誌がピンチで、天海倒したら「二部」になっちゃったけど、「2」やってほしいです。
レニや織姫は出るって告知漫画で言ってたじゃないですかァー!
そうすれば、大神さんがレニの風呂場を覗く例のシーンが(ry

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

機動戦士ガンダムF90

この日の記事はテストが終了した後で何かしら書きます。




創作物レビューです。

機動戦士ガンダムF90 (Dengeki comics―Gundam comic series)機動戦士ガンダムF90 (Dengeki comics―Gundam comic series)
(1999/10)
矢立 肇、富野 由悠季 他

商品詳細を見る


原作・原案など 山口宏
作画 中原れい

【ストーリー】

宇宙世紀0120年、過去の動乱が過ぎ去り平穏な日々が続いていたこの時期に、地球連邦軍第13実験戦団は次期主力MSとして開発されたサナリィ製MS「F90」2機のテストを行っていた。そのテストの最中に旧ジオン軍のMSそのままの形をした謎のMS集団が現れ、F90二号機が強奪されてしまう。第13実験戦団は、本来の第13独立機動艦隊として、F90を強奪した組織の本拠とされる火星へ赴く。


【感想】

時代を無視してドム、ザク、ゲルググが平然と出てきますが、仮面ライダーでいう再生怪人みたいな感じで結構好きですwww
F91の前日譚なので、モビルスーツの小型化に関して、それを活かしたエピソードもありました。主人公やヒロインも好感が持て、F90もカッコいいし、絵も上手いから結構面白かった。
1stガンダムのパロディを肝心なところで使ってきたのはアレでしたが、実際アムロ・レイ(A・R)とシャア・アズナブル(S・A)の戦闘データで戦ってるから仕方ないか。
単行本一巻分の内容だから、あまり詰まってはいませんし、あるキャラが裏切っても、ぜんぜん感情移入とかしてなかったから「へぇ」って感じで終わりましたが、F91ではあまり触れられなかった前史も結構触れられてましたね。
あと、なぜかジョブ・ジョンが登場。1stガンダムに登場した、かなり地味なキャラですね。
とりあえず、スパロボではまだ隠しで機体が登場しただけみたいです。本編も面白いから出して欲しい(声ついてるし)。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

ゲッターロボ

創作物レビューです。

ゲッターロボ (1) (双葉文庫―名作シリーズ)ゲッターロボ (1) (双葉文庫―名作シリーズ)
(2002/02)
永井 豪石川 賢

商品詳細を見る


原作:石川賢
作画:永井豪

【ストーリー】

太古の昔、地上に降り注いだゲッター線。その未知なるエネルギーは現在、早乙女研究所において新エネルギー源として研究されていた。しかしゲッター線はそれを苦手とする恐竜帝国に狙われていた。ゲッター線を守るには恐竜帝国と戦うしかない。早乙女博士はハチュウ人類の弱点であるゲッター線をエネルギーとするスーパーロボットを開発した。が、あまりの高出力に機体を操縦できる者がいない。早乙女博士は空手の全国大会に殴り込んだ空手家の流竜馬と革命を目指して学校の一部を支配していた学生運動家の神隼人の2名をスカウトし、来たるべき恐竜帝国の侵略に備えた。幾度かの戦いのすえ志願してゲッターロボに乗り込んだ柔道家の巴武蔵を3人目に迎え、果てしない防衛戦を繰り返すのだった。


【感想】

気が狂ってる……。もう色んな意味でスゴいですね。
ほぼ壊滅した世界とか、テレビアニメとは全く違う話。デビルマン並に違います。
唯一の清涼剤であるムサシも最終回で狂った表情で自爆。
とにかく人にトラウマを植えつける話でした。
アニメでは良い子ちゃんのリョウは全くの別人。顔すらも違う。
いきなり空手大会をぶち壊し、理不尽な動機で犬を殺して首を投げたり。
狂ってるとしか言いようが無い狂気じみた行動の数々……。
ハヤトは同じ高校生を相手に、目をつぶし、耳を手刀で切り、鼻を削ぎ落とすという、もはや殺人ともいえる行動に出ています。
実際、殺人未遂もしてるし……。大臣殺すとかいうvipperみたいな事を策略。
ただ、恐竜帝国を初めて見たときにチビってる意外な一面も。
ムサシが一番倫理性は高いんだけど、こいつも熊の生肉を食って生きてたそうです。
狂人ばっかりwww
そして、やはりスーパーロボットの熱さもあり。
なかなか面白かったです。色んな意味で驚かされましたww

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

スパイラル~推理の絆~

創作物レビューです。

スパイラル―推理の絆 (1) (ガンガンコミックス)スパイラル―推理の絆 (1) (ガンガンコミックス)
(2000/02)
城平 京水野 英多

商品詳細を見る


作:城平京
絵:水野英多


【ストーリー】

推理せよ―真実のために
推理せよ―大切な人を守るために
推理せよ―兄を超えるために
少年は何時も兄の背を見ていた。

兄の名は鳴海清隆。かつて警視庁において「神の頭脳」と謳われた男。
だが、いまはいない。謎の伝言を残し、失踪したのだ。
そしてこれは兄を追う、ある少年の物語。
そしてその少年の名は・・・・鳴海歩。


【感想】

「推理の絆」の部分をまず消しましょう(笑)。
その部分がおかしいことを除けば、名作漫画といえるレベルであります。
ただし、終わり方がちょっと鬱。
意外性も高く、面白い終わり方ではあるんですけどね……。
キャラクターにも意外な面白さが詰まっていて、テンプレートなキャラクターにならないあたりが良いですね。
知能戦というか、心理戦や精神の探りあいの多い作品ですが、割と次が気になる作品です。
まあ、エンターキングとか行くと50円くらいで売ってると思うので、良かったら手にとって欲しい作品です。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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藤宮昴

Author:藤宮昴
HN:藤宮昴
16歳の学生

多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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