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戦闘メカ ザブングル

アニメレビュー。

戦闘メカ ザブングル DVD-BOX PART1戦闘メカ ザブングル DVD-BOX PART1
(2006/04/28)
小滝進、横尾まり 他

商品詳細を見る


原作 富野由悠季、鈴木良武
監督 富野由悠季


【ストーリー】

「泥棒、殺人、あらゆる犯罪は三日逃げ切れば全て免罪」―それが惑星ゾラの不文律「三日の掟」だった。ロックマン(ブルーストーン採掘業者)、ブレーカー、運び屋、交易商人といった「シビリアン」達は、この掟を守って生きていた。

しかし、たった一人、この掟に抗った少年がいた。著名なロックマン「鉄の腕」の一人息子ジロン・アモスである。両親を殺したブレーカーのティンプ・シャローンを親の仇とし、掟の三日を過ぎても、なお追いかけ続けた。

ジロンと関わった者は知らぬうちに「三日で晴らせなかった因縁は全て忘れなくてはならない」という三日の掟を超えた意思を示し、彼の生き様は周囲を巻き込みやがてゾラの支配階級「イノセント」との全面戦争に発展する。


【感想】

芸人じゃないですw
これは何より敵が魅力的な作品ですが、ジロンも仲間のために必死になれる良い主人公で、あのラストには感動しました。
「悲しい」とか、「グッとくる」とかじゃなくて、ただ「楽しい」っていう光景に涙…。
ちょっとした昭和っぽいギャグシーンに笑いながら、少しホロリとした感じです。不殺とか言われてたので、エルチはどうせ生還するんだろうな…と思いつつ、失明したり逃げたりで、死なないけれど不幸に見えました。
けれど、最終的にそれを補ってくれる仲間がたくさん寄り添ったので、かなり楽しいエンドに見えるんでしょうね。
白富野と言われてるけど、ギャグシーンがある以外は基本的に富野っぽい感じがする。終盤は明るいとはいえないし、明らかに残酷なシーンでもギャグが入ってるから明るく見えるという感じ。もちろん、悪い意味じゃないです。
うちの母親はアーサーのファンです。俺もアーサー好きだけど、ジロンのほうが好きかな。
ティンプは思ったより出番がずっと少なかった。シャアみたいなもんですね。ライバルだけど、出番が多いわけじゃない。富野ライバルってこんなんばっかりだな…。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

サクラ大戦 活動写真

「サクラ大戦 活動写真」の感想です。

サクラ大戦 活動写真〈特別仕様版〉 [DVD]サクラ大戦 活動写真〈特別仕様版〉 [DVD]
(2002/11/22)
横山智佐、富沢美智恵 他

商品詳細を見る



【ストーリー】

太正十五年十二月の帝都。花組の隊長である大神中尉が巴里へ旅立ち、クリスマス公演の興奮も醒めやらぬ大帝国劇場に一人の少女が訪れた。彼女の名前はラチェット・アルタイル。元星組隊長の経歴を持つ彼女は花組に配属されるが、戦闘でも舞台でも合理・個人主義に徹するラチェットに花組はとまどう。時を同じくして、帝都では謎の降魔と戦う花組の前に、圧倒的な強さで降魔たちを蹴散らす、正体不明の人型蒸気が現れる。ダグラス・スチュアート社(DS社)の自動人型霊子甲冑ヤフキエルであった。アメリカでも群を抜いた科学力を誇るDS社は、政治家の田沼と結託し陸軍にヤフキエルを売り込もうと画策していたのだ。ヤフキエルの優秀性と度重なる花組の失態を憂慮した賢人機関は、帝撃の降魔撃退の任を解く事を決定する。遂に動き出した帝都を揺るがす謀略の罠。本当に花組は解散してしまうのか?大神のいない花組に史上最大の危機が訪れる……。


【感想】

大神さんが後半まで不在ながら、一番大神さんが出てきたアニメ版な気がしますwww
ストーリー的に一番盛り上がるシーンは「檄!帝国華撃団」のオーケストラとともに現われる大神隊長ですし、本当にあのシーンが神がかってた感じです。
出撃シーンもCGのレベルが高く、迫力が凄い。光武の出動が一番カッコよかったですね、本当に。
でも、時間もかなり食って出撃シーンアニメみたいになってしまい、その直後の戦闘シーンがひどく見えて残念だった。
あと、オープニングの「奇跡の鐘」の踊りがいかにも「昔の舞台!」って感じでよかったですねー。
宝塚とかもあんな感じだし、あの衣装はかなり好きです。本編では聖母と天使の格好でしたね。こっちの衣装もかなり良いです。
それと、花組と風組の交流も珍しく描かれてます。本編じゃあ風組と会話してるシーンが割りと少ないで、自由時間とかそういうのもちゃんと描かれてて良い。
大神さんが来てから主に会話してる相手が加山なので、大神さんと加山の友情とかも感じます。
後のシリーズに登場するラチェットやパトリックも登場。とにかく、そういうわけでアニメ版の中では一番ゲーム本編と関わりの深い作品だと思います。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

サクラ大戦 轟華絢爛

創作物レビューです。

サクラ大戦~轟華絢爛~ 第一話 [DVD]サクラ大戦~轟華絢爛~ 第一話 [DVD]
(1999/12/18)
横山智佐、西原久美子 他

商品詳細を見る


原作 広井王子
監督 工藤進
シリーズ構成 川崎ヒロユキ


【ストーリー】

舞台の打ち上げでの余興を失敗してしまうマリア。ごまかすマリアだったがさくらは異変に気づく。そんな中、帝劇にかつてマリアを裏切り片腕を失った男より爆弾が送られてくる。(第一話)


【感想】

前作より面白かったです。レニと織姫もいます。
アイリスがキチガイすぎてレニほか団員が可哀相だった。
基本的には後半の話みたいですね。それにしては余裕ありすぎwwww
神崎重工ロボのデザインとか好きですねー。光武とか味方ロボは出てこないけど、敵ロボは結構出ます。
相変らずロボのデザインは良いですね。
1話→マリア&さくら、2話→レニ&アイリス、3話→すみれ、4話→紅蘭&織姫、ラスト二話→さくら
…………あれ? カンナ回はすみれと統合なの?(大神隊長のほうが目立ってる……)
オープニングの動きもキレがあってよかったですね。さくらの剣術とか、紅蘭の爆発とか。
「大神の回想」という設定なんですが、ほぼ大神が絡んでくる話はないです。よく見たら3話だけじゃんwwww
なんでアニメ化するとこんなに影が薄いんだろう……。
OVAでは一番好きなシリーズ。帝都シリーズのOVAはもう出ないかなぁ……orz

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

サクラ大戦 桜華絢爛

創作物レビューです。

サクラ大戦~桜華絢爛~ DVDコレクションサクラ大戦~桜華絢爛~ DVDコレクション
(1998/12/18)
横山智佐、富沢美智恵 他

商品詳細を見る


原作 広井王子
監督 石山タカ明
シリーズ構成 あかほりさとる


【概要】

『サクラ大戦 桜華絢爛』(サクラたいせん おうかけんらん)は、セガのテレビゲーム作品サクラ大戦シリーズをアニメ化した全4巻のOVA作品。1997年発売。
ゲーム以外のメディアに進出したシリーズ初の映像化作品で約6万本を売り上げた。
内容は第一幕から第三幕までが大神入隊以前の帝都花組結成秘話、第四幕がゲーム本編の時間軸でおきたサイドエピソードという設定になっている。


【感想】

本編で描かれていない「花組結成秘話」です。
テレビアニメ版を見てからだと違和感がありましたが、よく考えたらゲーム版って大神隊長が入ったときには全員いたんでしたね。
辻褄が合うのかどうかは詳しく考えて見てなかったんですが、カンナとすみれの掛け合いとかは漫画版で採用されてましたね。
まとまりのない彼女たちがだんだんまとまっていく姿はサクラ大戦らしくてかなり良いです。
さくらの修業とか、色々と王道ヒーローっぽくて好きですし、結構真面目なんですよね……このシリーズ。
大神隊長は出番こそ少ないものの、最終話では立派に主人公。
雑用係兼隊長という珍しい役職の苦悩と志を描いた名話だと思いますwww
そういえば、テレビ版では合体技もありませんでしたねー。
これから先のアニメシリーズは順番に見ていこうと思います。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

サクラ大戦TV

創作物レビューです。

サクラ大戦TV DVD-BOXサクラ大戦TV DVD-BOX
(2006/10/27)
横山智佐、富沢美智恵 他

商品詳細を見る


原作 広井王子
監督 中村隆太郎


【概要】

ゲーム版「サクラ大戦」のストーリーを元に、アニメ独自の脚本や演出を加え再構成した作品。真宮寺さくらの帝国華撃団への加入から始まり、葵叉丹率いる黒之巣会との戦いまでを描いている。本作のストーリーの中心はさくらを中心とした帝国華撃団の結束であり、ゲームでの大きな要素でもある大神一郎とヒロインとの恋愛は描かれていないのが特徴。


【感想】

見る前の印象よりも真面目で面白い作品でした。
舞台が太正(大正ではない)時代なため、キャラクターもあまり見ないタイプのキャラクターが多かったです。
現代的で、携帯電話が出てくるアニメよりも、通信するアニメのほうが好きだな……個人的には。
舞台が現代ではないので、現代の常識とは全然違った常識で生きてるのも面白いです。
たとえば、アイリスの誕生日では、日本出身のキャラはみんな「数え年」を使ってるので正月くらいしか祝い事しないということになってて良かったですね。
西洋文化が入り混じってるモダンな感じもいいです。戦闘服が袴姿でなくなってるのも良い。こういう服で戦うキャラクターは見たことがなかったので、斬新でした。
ゲームと違って、アイリスは根暗で大神隊長はモテモテではないものの、何気にストーリーはよくできてるので、ゲームよりも好きです。ソレッタ・織姫やレニが回想でちょっとしか出てこないのは残念かな。
ラブコメじゃなくなったから、真面目なストーリーを続けられて面白かったのかも。賛否両論の大天使ミカエルも出てこなくてよかったwwww
終盤も多くのキャラを主役に置いたり、人々の声援で立ち上がったりと、大人向け感も薄い王道ストーリーもあります。
それから、舞台に重点を置いたストーリーも多かったのが好きですね。さくらの成長は戦闘よりも舞台で見られるものです。
さくらとすみれの友情、マリアの過去、アイリスの誕生日、紅蘭の光武への思い……などなど感動する話も多いです。いや、カンナも好きなんだけどね。

というわけで、「カレイドスター」とか「トップをねらえ!」が好きで、ロボットも好きな俺には最高の作品でした。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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藤宮昴

Author:藤宮昴
HN:藤宮昴
16歳の学生

多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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