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俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長

バカテス、れでぃ×ばど、めだかボックス、戯言シリーズのパクリと以前からネットで騒がれてたこの作品がついに回収・絶版になりました。

封印作品発動!! プレミアついちゃったらやだから、明日あたりちょっと探してみるか。

別に読みたくないけど、封印作品となるとやっぱちほしいなぁ……ww

ネットでここまで盗作と騒がれて、ようやく回収・絶版となると安藤さんにちょっとこのネット議論をまとめてもらいたいですねww

雑誌か何かに載せるはずだった短編も載ってないみたいです。

まあ、あんな露骨なパクリをいくつも書いてたら流石に……。中国人並みですよ、アレ。


 哀川譲氏のライトノベル「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」(電撃文庫)に盗作の疑いがあることが分かり、発行元のアスキー・メディアワークスは8日、絶版と自主回収を決めた。
 アスキーによると、同作は哀川氏のデビュー作で、文庫書き下ろし作品として5月10日に発売、これまでに4万5000部を発行している。読者からの指摘で井上堅二氏の「バカとテストと召喚獣」(ファミ通文庫)と類似した部分が複数あることが分かった。哀川氏も事実を認め、アスキーのサイトで「プロ作家としての意識の低さ、認識の甘さを深く反省しています」と謝罪した。


この作者さんの作家生命もお終いでしょうね。

他にも「めだかボックス終わらないかな…」みたいなこと言ったらしいし……。
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小説でも書こうかな

二次創作ばっかり書いてる俺ですが、そろそろ公開用のオリジナル小説でも書いてみようかなと思います。

内容的に、いま考えているものは。


「一度人類が死滅し、再び生まれた世界。その世界では誰もが前世の記憶を有していた。
 ただし、主人公以外は『人類が死滅した時代』に関する前世を持っていないし、誰もそのことを知らない。
 そのうえ、前世の記憶を100%有しているため、人格や思考さえも前世の自分と合致する。
 主人公は自分の前世を辿ると同時に、前世に関する不思議な能力を持つ道具を使って、過去に人類を滅ぼしたものの正体を探ろうとする」


というようなものです。

明日あたりから設定を書こうかと思ってます。

タイトルは決まってませんが、とりあえずある程度書いてから決めようと思います。


一応、これと似たようなストーリーを知ってたら報告お願いします。

第二話「青い虫」

※久々のビーファイター小説です。今回は、戦闘シーンとジャマールが存在しません。
また、前回の話から急に時間が飛びます。

第二話「青い虫」

 六日後。
 世界はジャマールによって、その多くを破壊された。
 自由の女神像、ピラミッド、エッフェル搭といった、各所のシンボルともいえる建物や像はことごとく灰となった。
 ビーファイターの量産は間に合わない。
 現在、日本のビーファイターを含めて七体。
 ジャマールが降り立った場所であり、ジャマールの被害が集中している関東地方には三体のビーファイター──ブルービート、ジースタッグ、レッドルが点在している。
 だが、ビーファイターを待つ敵は、ジャマールだけではなかった。
 「なぜ、もっと早く来てくれなかった」「お前たちがもっと早く来ていれば大切な人は死なずに済んだ」──大切なものを失った人間たちは、ビーファイターたちを糾弾した。
 ただでさえ、人間離れした力を持つビーファイターだ。容易に信用し、受け入れてくれるわけはなかった。
ビーファイターも、いつ裏切るものかわかったものではない。人々は、そう唱えた。
 簡単には受け入れられない──それを覚悟していたのに、ブルービート=甲斐拓也は仮面の裏で涙を流していた。時折、般若のような表情も仮面が隠していた。
(なぜ、俺がこんな目に遭わなければならないんだ……。俺を糾弾した人々は、この痛みがわからないのか……?)
 拓也はアースアカデミアの基地の窓から、空を見上げた。黒く、澱んでいた。この向こうに青空があるとは到底思えなかった。
 それでも、青空が愛しい。
 手に入れたい。もう一度、この目で見たい。
 世界中の人間たちの手の中に納まりきらないほどの、大きな青空。
 世界中の人間たちで、手に入れたい。
 そう願った。そう願える心に、ビーファイターの力は宿ったのだろう。
 青空……子供の頃、家族の思いでの中で、唯一記憶にある光景だ。確か、日曜日にピクニックに行った時だ。
 拓也はまだ四歳だった。子供ゆえに、異常にはしゃぎ、青空を手に取ろうと、ジャンプを繰り返していた。
 だが、そのとき、後ろをふりかえっても両親はいなかった。あったのは、二つの死体だった。両親を殺した犯人は、家族を失った少年だった。楽しそうな家族が妬ましかったのだろう。
 それ以後、拓也は親戚に引取られた。茨城県の小さな村で、自動車整備を営んでいた。
 新しい親も、とてもいい人だった。義母さんは、病気で子供が産めない体だったらしく、子供ができた気分で拓也を育てた。
そこで暮らすうち、自動車や機械に詳しくなった。毎年、夏になると虫を取りに、近くの山へ出かけた。
 捕まえた虫は、毎回必ず大事に育てた。昆虫の観察は拓也の夏休みの宿題の定番となっていた。
 ちゃんと勉強もした。運動もした。家の手伝いもした。学級委員と生徒会長は譲らなかった。人との付き合いもしっかりと築いた。親友もいた。中学の時には彼女もいた。
 両親を殺した犯人の気持ちなど、全く理解できなかった。
 犯人に対する怒りも感じなかった。青空を見ると、心まで晴れた。
 犯人からは何度も謝罪の手紙が来た。更生したことをちゃんと感じさせてくれる内容だった。ちゃんと許せた。
 毎日が楽しかった。すべて、青空を見れば心が晴れた。いつも、拓也は青空を見ると手を伸ばした。昆虫を捕まえるように、そっと。時には、子供のようにジャンプして。
 子供の頃からの癖だった。
 いまは、全部崩れていた。
「拓也!」
 ジースタッグ=片霧大作が拓也の肩を叩いた。大作や、レッドル=羽山麗とはほとんど会った事がない。
 こうして会えることは、ジャマールの侵略が少し収まった証拠だろう。
「明日は日曜日だな。だけど、俺たちはみんなが休んでる時ほど、休むことはできない……だよな?」
「ああ。でも、明日ピクニックに行く人はいないだろうな」
「映画館、水族館、遊園地……どこもガラ空きだろうよ。店員すらいないかもしれねえし、いるとすれば、避難のためか、あるいはジャマールか……」
「映画か……俺の趣味の一つだったな。今はそんなもの、見る時間もない」
「俺もさ、ガキの頃は映画が好きでよ、怪獣映画とか……そういや、東映まんが祭りなんてのもあったな。ジャッカー電撃隊とゴレンジャーが一緒に悪いヤツらと戦ってて……」
「俺も見たな、それ」
 拓也が、軽く微笑んだ。趣味の一致した相手と話すのは、久々に楽しかった。
 そのとき二人は、多くの人々が通るアースアカデミアに、自分たちに近づいてくる足音が一つあることに気がついた。
「男の子たちはやっぱりヒーローとかの話が好きなのね」
「ん……? なんだ、羽山さんか。三人集まるなんて、最初の戦い以外では初めてだな」
「羽山さん……なんて呼ばれるのは久しぶりね。麗、でいいわ。……小学校の頃から、男子も私だけ麗って呼んでたの」
「それは、単に女と思われてないだけなんじゃないのか?」
 大作が初対面であるにも関わらず、麗をからかった。
「失礼ね。レディに対してそれはないんじゃない? ……ただ、羽山がクラスに二人いただけよ。小学一年生から中学三年生までずっと」
「冗談だよ冗談。……さて、ジャマールの侵略もどうやら、少しは収まったみたいだな」
「日本だけでも一週間に十六体もの怪人が倒されたんだ。少しの間は手を引くだろうね」
「ジャマーの数も少なくなったわね」
 ……二人とも、自分たちが非難されていることには触れなかった。
 拓也が落ち込んでいることに、気付いたのだろうか。だから、誰も話さないのだろうか。
 そのとき、警報が鳴った。
「ジャマール出現。合計三隊。すべて東京都内に出没」
 ビーコマンダーに、ジャマールの出没地が映った。
「……アイツら、もしかしてわざと俺たちをバラバラに行動させてんじゃねえのか!?」
「確かに。その可能性はある。でも、今はバラバラに戦うしかない」
「じゃあ、先に行くわよ」
 麗、大作と拓也の前から姿を消していった。
 戦いたくない。けど、やるしかない。
 青い空を捕まえて、大事に育てるために。

第一話「宇宙の侵略者」

 邪王ガオーム。
 宇宙を彷徨い、あらゆる自然や星、そして生命を奪い続けた残虐なる破壊者集団・ジャマールの首領の名である。
 もしジャマールがこの地球に来たとすれば、翌日には地球は平らな星へと変貌する……あるいは、地球は既に消えているだろう。
 マッド・サイエンティストのシュヴァルツが凶悪兵器を作り上げ、高い戦闘力を持つギガロがそれを使ってその星の強者をねじ伏せる。
 その連鎖で、遂にジャマールが滅ぼした星の数は数百もの規模に上っていた。


 鳥羽甲平は今日、休日にしては珍しく妹のゆいよりも早く目が覚めていた。
 仕事の事情で両親は海外に出張し、二人は祖母に育てられている。甘やかしてくれる祖母の下では、甲平は自由に暮らしていた。起きる時間は学校があっても自由なはずだ(ただし、うるさい妹がいつもそれを許さない)。
  甲平も何か違和感を感じていた。昨日は夜遅くまで漫画を読んでいたのに……今日の朝は好きなヒーロー番組の日じゃないのに……。
 寝癖のついた頭をかきむしりながら、もう一度寝ようとベッドへ向かった。だが、ゆいが起きてしまったため、それはできない。……それに、眠くない。
「信じられない! お兄ちゃんがこんな時間に起きてるなんて。天変地異の前触れかしら」
 そのとき、なぜだか嫌な予感がした。本当に天変地異が起こってしまうのではないかとも思ってしまった。
 甲平はなぜか昔から「嫌な予感」にだけは自信があった。運動会の日に突然雨が降ることも(他の生徒はみなよろこんでいたが)、好きなスポーツ選手が引退することも、なぜだか寸前で嫌な予感がしていたのだ。
 そして、そういうときは決まって自分ひとりで起きていた。それでも、ゆいより早く起きるのは初めてだ。
 と、そのとき、突然の大地震とともに窓ガラスが一斉に割れた。
 割れた部分から入ってくる風はとても強く、漫画雑誌の置かれたテーブルがひっくり返った。
 甲平は泣き叫ぶゆいを庇うように抱えながら、「それまだ読んでなかったのに!」と豪風に怒りをむき出した。
「そうだ、お婆ちゃんが危ない!」
 今日、彼らの祖母は車で叔母のところへ向かっていたはずだ。
 それも、甲平が起きてからである。もしかすれば、車ごと吹っ飛ばされているかもしれない。
「助けに行かなきゃ!」
「無理よお兄ちゃん!」
 外から、何かが倒れる音、何かがつぶれる音、誰かが泣き叫ぶ声など、あらゆるものが聞こえた。
 小学生である彼らは、今だ状況が飲み込めない。何があれば、こんなことが突然起きるのだろう。
 風が止み、静けさが取り戻った時、そこは地獄だった。そのときもまだ、甲平もゆいも呆然としている。

 強風で倒れた電柱の下敷きとなった自動車など、初めて見た。


 二人の身の周りだけでも、何人もの人々が倒れた。
 甲平の近所に住む同級生の鮎川蘭は母親の死に涙を流していた。洗濯物を干していた最中に、ベランダから落下したらしい。
 隣の家で通行人から可愛がられていた犬も死んだ。
 そして、甲平とゆいを育てた祖母や、叔母も死んだ。
 一体、何があったのだろう。騒ぎから数分で入った情報は人の死と、倒壊した建物の情報だけだ。全て、自分たちの目で見た。
 アメリカにいる両親は、北海道に引越した親友は、果たして生きているのだろうか。あらゆる不安は募るばかりだ。
「クッソォォォォッ!」
 近くの家の塀を強く殴った。その塀はいとも簡単に崩れてしまった。きっと強風のせいで弱体化していたのだろう。
「……」
「なんだよ、ゆい!」
 怒り交じりの甲平の声がゆいの鼓膜に響いた。
「何も言ってないよ、お兄ちゃん……」
 ゆいは余計に泣いた。あらゆる人たちが死んだ。あまりにも悲しすぎる。それなのに甲平は怒った。だから余計に泣いた。
 甲平も今後、テレビやマンガを観ても笑える自信はなかった。
「──聞けェ! 愚かな地球人どもよォ! 今日からこの地球は我々ジャマールが破壊するゥ! 口答えは許さんッ! 明日には地球を真っ平らにしてくれるゥ!」
 拡声器のようなもので張り上げられた声が聞こえた。
「なんだよそれ……」
 甲平の叫びはジャマールに聞こえるだろうか。否、

「地球人なめんじゃねえッ!」

 甲平の言いたいことを盗むように、誰かが叫んだ。
 片霧大作。近所に住む体の大きい男性だ。関わりやすく、甲平やその同級生はよく大作と話をする。
 身内の人間が一人生存していたことを確認し、甲平はホッと一安心した。
「甲平、俺たち地球人はあんなヤツらにゃ負けねえよな!」
「──聞こえているぞ、愚か者ォ! 試してやろうゥ! キサマら全員地獄に落としてやるゥッ!」
 と、ジャマーと呼ばれる戦闘兵たちが上空から降ってきた。
 ジャマーたちが十二体。大作、甲平、ゆいを囲んだ。
「お出でなすったな、ジャマールのバケモノども! だが十二対三、しかも二人は小学生。いささか卑怯すぎやしないか?」
「そうだ! 汚ねえぞオマエら! それに、ゆいを巻き込むんじゃねえ!」
「黙れ! 地球人は明日には全滅する! 誰を巻き込もうと関係ないッ!」
「それからお前ら、地球人はなあ……テメエらみたいなヤツと何度も戦って勝ち続けてきた! ずっと昔からだ! 地球人は強い! テメエらじゃあ到底敵わないほどな!」
「なるほど……興味深い。だが、ジャマールを他の種族と同じにするとは……本当の愚か者だな。地球人は早々に殺しておくよう、シュヴァルツ様に伝えておこう。いずれジャマールが作り上げる地球には愚か者など不用だ!」
 ジャマーが襲いかかろうとした瞬間、三人の体が一つの光となり、別の場所へ移動した。
 ジャマーとジャマーがぶつかりあい、瀬戸物のように割れた。
「ヤツら、どこへ消えた?」
「──ここだァッ!」
 赤。
 青。
 緑。
「「「重甲ビーファイター!」」」
 三つの声が重なりあい、今世紀最高の昆虫戦士が名乗りをあげた。
 レッドル。羽山麗。
 ブルービート。甲斐拓也。
 ジースタッグ。片霧大作。
 実は、ジャマールの襲来は老師グルによって予知されていた。対抗手段として作られたのがビーファイターだ。
 襲来の時点からあまりに強力であったために深刻な被害があった後だが、彼らは今救える命を救うために立ち上がったのだ。
「いくぞ、ジャマールの怪人ども!」「スティンガーブレード!」
 ビーファイターは、地球に住むあらゆる生命は絶対に負けない。
 今まで幾多の魔の手から逃れた地球に、新たなるヒーローが現れた。

小説・重甲ビーファイター

☆登場人物☆
※テレビ版とは若干変更あり。

甲斐拓也/ブルービート
 自然を愛する昆虫学者。ブルービートに選ばれ、地球の自然を守る使命を担う。

片霧大作/ジースタッグ
 樹医。ジースタッグに選ばれ、地球の自然を守る使命を担う。

羽山麗/初代レッドル
 都内巨大水族館館長の娘。レッドルに選ばれ、地球の自然を守る使命を担う。

鷹取舞/二代目レッドル
 とある事情でレッドルの資格を失った麗に代わってレッドルになった大学生。

鳥羽甲平
 小学六年生。妹のゆいと一緒に、アースアカデミアに出入りする少年。

向井健三
 アースアカデミアの日本支部長で、ビーファイターを支える男性。

老師グル
 何百年も前に謎の力で進化を遂げたカブトムシで、昆虫界の長老。

邪王ガオーム
 冷酷非道な、ジャマールの首領。

邪姫メルザード
 ガオームの妹。ガオームの死を願い、<闇の意志>の後継者を目指す。

ブラックビート
 ビーファイターともジャマールとも敵対する謎の昆虫戦士。
プロフィール

藤宮昴

Author:藤宮昴
HN:藤宮昴
16歳の学生

多趣味だけどこのブログではアニメ、特撮、漫画、ゲーム、洋画、邦画、小説等を取り扱います。

たまに日常が舞台のブログになる時もあります。
最近はサクラ大戦、特撮、プリキュアなどのネタがメインです。

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